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2005年2月

ほりえもん日記に博多弁発見

ニッポン放送騒動が始まって以来、ときどきほりえもんの社長日記をチェックしてるのですが、その中に「濃ゆい」という表現を発見して思わず笑ってしまいました。
共通語だと「濃い」でしょうか。「こゆい」と打っても変換されない筈ですが(少なくとも自分が使ってるIME2000ではムリです)、そこを敢えて「濃ゆい」と表現しているところがなんともいえない、ほりえもんのこだわりを感じます。
書いている中身は正直どうでもいいです(苦笑)

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雪は嫌だ・・・・

今朝の関東地方は、朝起きてみると薄っすらと雪化粧していました。地面に積もったりということはなかったので、通勤には影響ありませんでしたが、外を見れば寒そうだし、やっぱり嫌ですね。
水戸や東京西部地方などは道路にも積もったようで通勤はさぞかし大変だったでしょう。
これほど雪が嫌いな自分ですから、スキーやスノボなんてもってのほか。こんな事言うと雪国の人には怒られそうですが、なんで寒い季節にさらに寒いところへ行こうとするのか自分には理解できないんです。寒いときは暖かいところに行こうよ・・・。

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ホークス新外国人の調子が上がらない

ホークスの二人の新外国人野手、バティスタとカブレラの調子が上がらないみたいですね。
まだ調整段階なのでしょうけど、バティスタなんかは日本の野球に合うかどうか非常に心配です(カブレラは日本に合いそうだっていう監督の評価なので、素直にそう思い込んでおくことにしてます)。
秋に書いたような、「大物外国人はイラナイ」というホークスファンとしてのこれまでの経験と勘が当たらなければいいのですが・・・。

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「南海ホークスがあったころ」を読んでみました

アフィリエイトに入れたからというわけではありませんが(というか自分で注文してみたw)、「南海ホークスがあった頃」を読んでみました。
ページを開けて前書きを読み始めると何やら学術書もどきの堅苦しい書き出しで始まっていたので、これは苦痛な本かもしれない、と思いつつページを進んでいきました。しかしその心配が解けるにはさほどの時間は要しませんでした。厚さにして4センチぐらいの本ですが2日で一気に読み終えてしまいました。

最初は関西における球場の歴史を紐解き甲子園と藤井寺を例にあげ考察を加えています。
まとめるなら郊外に住宅と田園とレクリェーション施設を融合させて、沿線開発を行なって沿線人口を増加させ鉄道収入を上げるための方策であったこと、南海の中モズ球場もそうした文脈の中で生まれたこと、翻って大阪球場は都心のど真ん中に建設された点で斬新であったこと、開場以来南海はもちろん、阪神、松竹、近鉄などが利用し、大変にぎわっていたことなどがかかれていました。

しかし、私がこの本に惹きこまれていった最大の理由は、「ファンの歴史」を書いて残そうとした点にあります。そしてプロ野球における応援の歴史について詳細に、また丁寧に文献を探したことがうかがえます。この点では綱島理友の「ユニフォーム物語」に通ずるところがあり、本書においても綱島氏の文献をかなり参考にしているようです。
野球の応援については明治期の学生野球の応援の流れを汲むところから小旗を振るなどのアイテムが生まれるとともに、バンカラのガラの悪さからたびたびトラブルを起こしていた悪いところも流れを汲んでしまったため、自然発生的な応援をある程度組織化して統制を加えることを大会・リーグの主催者や球場側が考えるようになっていったこと、また一方で社員からなる応援会が組織され阪急のようにブラスバンドを擁したり、近鉄のようにOSKを使ったりといった形で内野の応援「会」が形づくられていたこと、一方で外野の応援「団」は自然発生的に起こったことなどがかかれています。
そしてそれが外野では現在の応援団の何々会、内野では何々会へと続いてきていると紹介されており、現在実在する個別の応援団の源流を知ることができます。

また、このようなタイトルから最初に私が想像したのはただひたすら南海時代への郷愁にふけり、それが高ずるあまりに現在の福岡のファンを悪し様に言っては居ないかと心配したのですが、それは杞憂でした。それどころか、ホークスが大阪から去って苦悶した南海ファンと同じようにプロ野球を失った福岡のファンの苦悶を紹介し、同じ体験を共有しているファン同士として扱っています。この姿勢に私は拍手を送りたいのですが、その理由などを語り始めると、これについてはいろいろと書きたいことがあり、また非常にデリケートな問題も含んでいるため、かなり長くなってしまい、また話が脱線気味になってしまったため、また別の機会に書きたいと思います。
*   *   *
思えば、福岡ではホークスが来る前、西鉄ライオンズに関するいろんな書物が出版され、それは大抵書店の一番目立つ場所に平積みにされていました。また新聞でも同じような連載が載っていたりして西鉄の凄さを子供心に学んでいきました。そしてそれは「ライオンズは応援するが西武(鉄道)は好かん」という態度となって現れていました(本丸が国土計画であることは子供には知る由もなく)。今、この本を手に取ったとき、私はホークスファンとしての学習をあの時と同じようにやり直しているのだと感じます。ホークスファンとなったとき、南海へのリスペクトを深めようという気持ちは一杯にもっていましたが、それを学ぶ機会に接することはあまりありませんでした。インターネットが普及しはじめてからは、ある程度情報が入ってきましたが、やはり活字媒体として目に入ってくる情報というのはネット活字とは違って深く心に残るものです。また幸いにも、現在の私の周りには仲よくさせていただいている南海時代からのファンが何人かいます。そしてその人たちの口から私の耳に入る昔語りもまた、私にとってはいい意味で刺激的であったりします。
とかくネット上で旧ファンと新ファンの確執や論争が起こりがちな中で、福岡のファンはこの本を一度は読んでみて、ホークスファンの歴史をたどってみると、いろいろと違ったものが見えてくると思います。もちろん南海ファンの方はこの本で昔が懐かしく思い出されることでしょう。

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福岡ソフトバンクホークスファンクラブの入会案内が届きました

FCの入会案内が届きました。
今までのFDHであれば会報誌「Hawk Eye」およびエロ塚の出版した本(これだけはイラナイ)、国内信販のカード入会案内、西スポの購読案内などとともに送られてきたものでしたが、今回はあっさりしたもので、パソコンとプリンタがあれば作れるような簡単なものが入っているだけでした。
入会グッズはホーム用ユニフォーム。まだビジター用の方がマシなんですけど。来年も継続させてその少しはマシなビジター用を手に入れさせようという魂胆か?それにいままでFDHのFCに長期に入会していた人は継続年数がリセットになるわけですかそうですか・・・。
その他の特典はとりあえず今までどおりのようですが、項目が書いてあるだけで、入会したい気持ちをそそるような宣伝文句は一切なしでした。
なんか入会案内がしょぼくてあまり入りたい気持ちがしませんね。それでなくてもホークスのFCって他のパ・リーグのFCと比べると、お得感が薄いですしね。
それでもまぁ、そんなに高いものでもないので一応は入りますけど、今年は鴎さんと猫さんのとこのFCにも入会して、そっちに期待しようと思ってます。

追記:ネットでもロッピーでも更新できないじゃないか!どうなってんだよorz

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河村英文氏死去

元西鉄の河村英文氏が死去(日刊九州)

オールドファンには西鉄時代の勇姿が浮かぶのだろうが、自分にとってはFDH発足直後の、KBC解説者のイメージが強い。的確かつ歯に衣着せぬ解説で、言ってることがズバズバ当たるので、(ラジオなので顔は見えないが)「この爺さん、すげえ」と思いながら聞いていたのを思い出す。

田淵暗黒時代の一番弱かった頃には、当時流行っていたいわゆる「肩消耗品説」「投げ込み不要論」を真っ向から批判し、西スポにもたびたび書いていた。そして、それをまとめた「これでいいのかダイエー野球」(葦書房)を出版し、投手陣の再建を訴えたが、翌シーズンには「投げ込み不要論」者の急先鋒である権藤博氏をピッチングコーチに迎え、チームは河村氏の主張とは逆方向に向かっていった。
当時としては、最新メジャー式の科学的論拠から突き詰めたトレーニングを志向しており、河村氏の主張は経験と勘に頼った古ぼけた理論のように言われたこともあった。しかし、現在では「投げ込み不要論」はほぼ否定され、当時信じられていた「科学的論拠」がいかに怪しかったものであるかを物語る出来事ではある。
しかしまた、当時取り入れられた手塚式科学的トレーニングは、近鉄の立花氏などに受け継がれ、その後のトレーニング・コンディショニングのあり方に大きな影響を与えたこともまた否定できない。「投げ込み不要論」はその初期段階に咲いたあだ花だったのだろう。


また、それ以前には南海で投手コーチを務めており、加藤伸一が師と仰ぐ人だ。彼が広島を自由契約になった際に複数の球団からオファーがあり、ホークス復帰に傾きかけていたようだが、河村氏がオリックスのコーチに就任した際に「わかってるな」の一言でオリックス入団を決めたというエピソードがある。

まだまだ元気とばかり思っていたので、今回の訃報はとても残念でならない。

ご冥福をお祈りします。 ― 合掌 ―

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地震キタ━!!!!

いやぁ、今朝の関東地区の地震、びっくりしました。
自分の住んでいる千葉県北西部は震度3らしいのですが(柏付近は4だったそうです)、揺れ方がいつもとは違う揺れ方だったのと寝ていたときだったために、それ以上に感じましたね。
初期微動が普通だったらカタカタ・・・という感じなのですが、今回はブルブル・・・という感じで、「こりゃ大きいのが来るかもしれん」と予想させるような揺れ方でした。案の定、震源に近いつくばあたりでは震度5弱だったようです。
でも、物が落ちたりひっくり返ったりというようなことはなかったので、気象庁の発表と実際の揺れとにズレはないのでしょう。
それにしても中途半端な時間(4:46ごろ)に揺れてくれたものだから中途半端に二度寝をしてしまい、寝起きがつらい・・・。

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ロッテ、温泉発掘でボールパーク!

今日は久々にホークスネタではなく他球団ネタです。といってもネタ元は相変わらず日刊九州ですが。

ロッテ、温泉発掘でボールパーク!

マリンを主な出没地としている自分としては嬉しいですね。かもめの窓口が開くまでの長い待ち時間を温泉で過ごせたらどんなにいいか。
でも、そのためにはデーゲームだと早朝から営業してもらわないといけません。周りには民家などありませんから、100%よそから来た客を相手にしなくてはならないので、地域のスーパー銭湯のようにはいかないかも知れませんねぇ。
あと、掘るときはくれぐれも天然ガスを燃やさないようにw 黒焦げのマリンなどみたくありませんからね。

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スポアイのホークスキャンプ中継

CS放送のスポーツアイ・ESPNでホークスキャンプが生中継されていた。
生目の森が人大杉*1状態になっているのは報道で繰り返し流れていたから分かってはいたものの、生中継の映像をみると改めてその凄さが確認できた。その日の人出は4万1千人だったそうだが、人数自体はメイン球場だけに人がいるわけではないので画面ではわからなかったが、とにかく賑やかな感じが画面を通して伝わってきていた。
しかし江藤晴美はまた太っただろw いいかげんその辺で止めとかないとかなり甘めにみてもポッチャリからデヴの領域に入りつつあるぞ。もう施設間の移動は全部ダッシュ!
でも食べ物レポートはよかった。ホントに上手そうに食うんだもん。アレみてたら宮崎に行ってみたくなってきた。
しかしブルペンが人稲嶺*2だったのはペナルティ。
若菜の説教口調な解説は普段嫌いなのだが、スポアイの解説陣の中では唯一おちゃらけが出来る人なので、真面目な解説はあまりいらないキャンプ中継にはこの人が一番向いているな、と思った。

*1人大杉:人が多すぎる状態。
*2人稲嶺:人がいない状態。ここでは、当初「ブルペンに投手陣がズラリと並んで圧巻!」となるはずだったのに、投手陣は全員ブルペンには入っておらず拍子抜けしたことをさす。

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モー村さんキタ━━(・◎・)━━━!!!!

大村 ホークス1番になる!(ニッカン九州)

この写真がいいですね。
打った目線の先のボールは明らかにPOPですよねw

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Niftyの迷惑メールフィルタについて

3ヶ月前にNiftyの会員をメンバーズから@niftyに変えたのを機にNiftyの迷惑メールフィルタを自分のアカウントにも導入したが、英文のスパムが引っかかるだけで、日本語のスパムは完全にスルーだった。
ほぼ毎日のように迷惑メールを学習させていったが、良く出る単語は英文ばかりだし、学習度も1500~1600ポイント台をさまよっていた。
仕方がないので、フィルタ機能でyahoo.co.jpをゴミ箱にいくようにしてみたら、スパムが激減した。といってもゴミ箱の中にわんさかとたまっているだけだ。
そこで2ちゃんねるのNifty板にある同趣旨のスレッドを見てみると同じような悩みを抱えている同士がやはり多いことが分かった。(ちなみに>>60は俺ですw)

そこに報告されているもので、ちょっと興味がある書き込みに、「連打戦法」があるので紹介したい。
通常、迷惑メールが来ると、ウェブメールのチェックボックスをオンにして、迷惑メールボタンを押して、さらに「ゴミ箱に移動する」チェックボックスをオンにして、OKを押すとスパムメールがゴミ箱に移動してそれで終了、あとはシステムが学習してくれるのをひたすら待つというのがほとんどであろう。
だが、「連打戦法」はゴミ箱に移動したら、「ごみ箱」フォルダを表示させ、再度チェックボックスにチェックを入れてひたすら学習させていく、というものである。報告によれば5回程度でいいらしい。

そこで自分も10回ぐらいやってみると、いままで英単語しかなかった「良く出る単語」にはじめて日本語が入り、また、日本語のスパムが迷惑メールフォルダに入っていた。学習度も2000ポイントを越えた。

日本語がフィルタされないと悩んでる人、この戦法結構いけるかもしれないです。一度試してみましょう。

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斉藤和巳がヨガを導入

西スポによるとカズミがヨガを導入したらしい(西スポは当日分しか記事がアップされないのでソースリンクは貼れませんのであしからず)。
体が堅いとケガをしやすくなるのでいいことなのかも知れない。
が、一方でその堅さが体の反発力を生むので、瞬発的な力を必要とスポーツには体が堅いほうがいいのだという説もある。自分も体が堅いので後者を支持したい気持ちだが・・・。

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動画の感想(キャンプ4日目)

キャンプも第一クール終了。
はじめは遠巻きに恐る恐る撮影してた感じでしたが、ここに来てカメラマンもいくらかこなれてきた感じですね。選手やボールの動きに合わせてカメラをパンしたり、インタビューに挑戦したりして。
でもまだいろいろ制約はあるでしょうが、カメラポジションとか、音声の拾い方とかまだまだ改善できそうです。

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キャンプ3日目の動画を見た感想

1日遅れですが、http://hawks.yahoo.co.jp/special/2005/springcamp/で見ることが出来るキャンプ録画中継3日目の感想。

さすがに屋外での練習が本格的になってくると見てても面白いですね。
ブルペンは球筋が見えないのでフォームだけ見ても素人にはいいのか悪いのかよくわからないですね。映ってたのは寺原と新垣でしたが、二人ともまだ全力では投げてなさそうに見えたので、まだどうこう言う段階ではないのかもしれませんね。もうちょっとカメラの位置が投手とベース付近と同時に撮れる位置にならないかなぁ・・・。

守備練習では北野の声が良く出てたのが目立ちましたね。あと、大村がホークスで動く画像がようやく見れました。鳥越は・・・鳥カゴに入ってましたが(笑)、やっぱダメっぽいf^^; 柴原は相変わらず半開き(笑)。

明日は練習休みだそうです。
と、いうことは恒例の「ルーキーたちのはじめての休日」取材があるわけですが、高知のときは鰹のたたきを食べたとかそんなやつだったと思いますけど、宮崎初年度の去年はなんだっけ?

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キャンプのネット中継

広島のネットライブが大成功(スポニチ)

 一方で、ソフトバンクは「技術的な問題」からキャンプ中継に関しては生中継を断念し、録画で流しています。
 実際に、ソフトバンクの動画を見ましたが、まだキャンプ序盤ということもあって、野手の練習にはあまり動きがなく、あっても平凡な球さばきが延々と続くだけの余り面白みのある映像だとは言えない感じがします。さすがにブルペンは見てても飽きないですが。

 カープの生中継はまだ見たことがないですが、おそらくGA0RAやスカイAでやってるタイガースのキャンプ中継のように、練習風景を映しながらアナウンサーと解説者のトークや時折インタビューを織り交ぜつつ、といった感じなんでしょうかね。
 考えてみたら試合前の練習は主にフリーバッティングですが、それとて全部真剣には見てないし、また不可能ですよね。それでもまだ現場で見てるから見れるようなものの。CS放送のキャンプ中継も解説やいろんなエピソードが入ってるから、見れるけど、映像だけだったら5分で飽きるかもしれないし。
 でも、キャンプならではの1000本ノックみたいな映像は面白そうですし、チーム連携が始まる第3クールぐらいになるとまた感想も変わってくるかも知れませんね。

 それにしても、ソフトバンクの動画のありかがなかなかわからずに苦労しました。ホークスタウンのHPにはリンクがないし、プレイヤーズの方も一見それとはわからないバナーですからね。
 ファンクラブの告知もリンク張ったり外したりよく分からないし、なんだかファンに対する広報がギクシャクしてませんか?

なお、ホークスキャンプの動画はこちらです。

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球団の歴史

昨日の「報道ステーション」で球界改革座談会みたいな企画をやってましたね。
また性懲りもなく、三宅某などという不必要に怒鳴り散らす耄碌じじいを呼ぶものだから、議論があさっての方向にいってしまって、あんまり見る価値はなかったですが。

とにかくどこまで行ってもコミッショナーの姿は見えないわけで、もはやいうてもしゃあないというか、言うほうが馬鹿みたいな感じになってしまいましたねぇ。
などと思っていたら、木村剛氏がそれについて書いてます。坂井保之氏の名前を挙げてますが、ちょうと週刊ベースボールの今週号に坂井氏のインタビューが掲載されていますので、興味ある人は買って読んでみてはいかがでしょうか。そのインタビューの中で、「それはファンのためにならない」「ファンが許さない」という発言があったのですが、ちょっとお前がいうなっていう感じはしました。クラウンから西武になったときの福岡のファンやOBを逆撫でする西武球団のいろいろな出来事がありましたから。

そこへいくと、ホークスの場合はダイエーも南海の歴史を抹殺したりはしなかったですし(福岡ドームのThe Big Lifeに南海時代のペナントやトロフィーが展示されていたり、プレイヤーズサイトの「球団の歴史」には南海からの歴史が写真つきで書いてある)、ソフトバンクも応援歌やマスコットはそのままにしようとしてるし、その点ではよかったと思っています。
でも、試合の合間にファイターズやマリーンズが「ファイターズメモリアル」とか「オリオンズの歴史」とかをビジョンで流してるのを見ると羨ましくなったりします。ようやくホークスもダイエーとして15年が過ぎてそろそろそういう企画ができそうなところでまた身売りになってしまいましたが・・・。

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