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トラックバックマナーについて考えてみる

先週、@niftyのココログのメルマガにトラックバックマナーについて書かれていました。
そもそも「トラックバックってなんだろう」ってとこから始まってトラックバックを送る際のマナーとか、あるいは送ってもらったときのマナーがどんなものなのか分からないままにやっている人は多いんじゃないかと思います。かくいう自分もその一人なのですが。
で、メルマガにはこうかかれています。

「正しい使い方」とは、自分が記事Aに関連した記事を書いたときにだけ、記事Aに対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で、記事Aについてのリンクを貼る、という使い方です(よく勘違いする人がいますが、トラックバックを打っただけでは、自分の記事から記事Aへはリンクは貼られませんので、必ず記事中に自分で記事Aへのリンクを貼ってください)。 「間違った使い方」とはその逆、全く関連のない記事に対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で一切記事Aについて触れないことです。

「自分が記事Aに関連した記事を書いたときにだけ、記事Aに対してトラックバックを打ち」・・・ここは納得。自分もそのようにやっています。しかし、「なおかつ自分の記事の中で、記事Aについてのリンクを貼る、という使い方です(よく勘違いする人がいますが、トラックバックを打っただけでは、自分の記事から記事Aへはリンクは貼られませんので、必ず記事中に自分で記事Aへのリンクを貼ってください)。」・・・というくだり。これをやっている人はどれだけいるでしょうか。ここまでやっているブログを寡聞にして知らないし、自分もやっていません。たまたまそういうところばかり見てきたのでしょうか。それにしてもそれが果たして「ブログが日本に普及され始めてから1年強。そろそろ、トラックバックについてのマナーが確立されてきた感があります。」といっているけれど、本当に「確立されたマナー」なのでしょうか?

そして、上述の「正しい使い方」をしていない「間違った使い方」をしているものはトラックバックスパムと定義しています。

「間違った使い方」は、一般的に「トラックバックスパム」と呼ばれ、「自分のブログへのアクセス数を増やすため」という意識から生まれます。しかしスパムを打っていると、その内に嫌われて、かえってアクセス数を減らしてしまうので、やめましょうね。 また、「トラックバックをもらったから、お返しにトラックバックをあげる」といった、通称「お返しトラックバック」も、ただのゴミリンクになってしまう可能性もあるので、時と場合を考えて打ちましょう。

確かにトラックバックスパムはあります。その中のお返しトラックバックでスパムなのはこのブログに来ているものであれば、トラックバックセンターへTBを打って自動的に(?)返ってくるトラックバックでしょうか。しかし、私自身「お返しトラックバック」はよくやります。もちろん全く無関係な記事を返したりはしませんが、だいたい来ているTBはスパムではなくてちゃんと関連のある記事なので、お返しをしても、そう違和感のあるものだとは思っていません。

ここは、「正しい使い方」の「TB先のリンクを貼る」かどうかどうかに関係してくるところでもあるのですが、「相互リンク」的な感覚でやっていることが多いと思います。したがって自動的に返ってくるものは別として、お返しTBもさほど迷惑に感じたこともありませんし、他のブログを見ても、お互いに「お返し」をやっている場面は多く見受けられるように思います。ここも本当に「確立されたマナー」なのか怪しいところです。

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