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2005年11月

また風邪ひいた・・・

風邪でダウンしてました。
実は10月のマリンスタジアムでの対ロッテ4連戦のあと、喉がおかしくなってそのまま咳が続くようになってこのごろようやく治ってきたのですが、20日ごろからまた喉がおかしくなって、あまりにも喉の炎症がひどく感じ、体もだるくなってきたので24日に医者にかかってきました。
で、診察によると、喘息に似た症状が出ていると。花粉症の人が風邪になるとまれに喘息のような症状が出ることあるらしいです。それで喘息用の薬を処方されました。確かにそれを飲むと咳が収まり、たまにしても今までのように体の奥から全身を使って搾り出すようなカラ咳はしなくなり」、軽く咳をしても痰がからむ湿った咳になってだいぶ楽になりました。
しかし、翌日から今度は熱が出てきたらしく、寒気がしたかとおもうと、今度は暑くなってイヤ~な汗が体中からじわ~~~っと出てくる感じでした。
今日は幾分よくなってますが、まだ時々変な汗が出てきます。

あ、そうそう、医者にかかったとき、「最近鳥に接触したことはありますか?」と訊かれました。新型インフルエンザの流行が取り沙汰されていますが、かなり医療現場でも神経質にならざるを得なくなってるんだなと感じました。

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城島メジャーへ

ついにというか、やはりというか、城島のメジャー行きが決まりました。シアトルマリナーズ。
もうずっと西スポが1年前から既定事項のようにメジャー行きを煽ってましたから特に驚きはないですが、やはりホークスにとっては痛い。まぁ祝福はしないけれど、がんばってほしいものです。
これで日本人初のメジャー捕手になるわけですが、昔メジャーを目指してアメリカに渡ったプロ野球選手がいました。・・・若菜・・・・。   はは~ん、そういうことか。

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1位チームへの制度的リスペクトさえあればアドバンテージなんて要らない

パ・リーグの理事会が開催され来季のプレーオフにおいて、リーグ戦1位通過チームについては、無条件に1勝のアドバンテージが付与されることになりました。今年までは第1ステージを勝ち上がってきたチームに対し、5ゲーム以上をつけているのが条件でした。

しかし、ファンの立場からみたらこんなアドバンテージどうでもいい。むしろ要らない。今年に当てはめてみましょう。3位のライオンズに対し大きく差をつけていたホークスとマリーンズはほとんど半分以上が消化試合になってしまいますよ。

時事通信の報道によれば、ホークスの角田代表は当初無条件アドバンテージは主張しておらず、1位通過チームに対して、リーグ戦優勝チームとして記録に残すことを主張していたそうです。
ところがこれに賛同したのはイーグルスのみ。残る4球団はプレーオフを勝ち抜いてこそ優勝と主張し賛成しなかった。そこで譲歩案として無条件アドバンテージを持ち出したところこれが通ってしまったとのこと。

角田代表の主張は以前私がここで主張した内容とほぼ合致します。今の制度は136試合の重みが余りにも軽すぎる。そのくせ小池会長などは、1位通過で胴上げしたらいかがですか、などという。優勝の証は歴史的に残らないのに、さらには1位通過チームにペナントが行くと決まってもいないのにどうやって喜べというのでしょうか?

セでは1位チームは記録に残す方向で検討していることが伝えられているのになんなんでしょう。
こんな無条件アドバンテージなんて1位チームも嬉しくないし、だれも喜ばない制度ですよ。

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満室ホテル「困った」 耐震強度偽造で営業中止に

asahi.com
Nikkei NET
YOMIURI ONLINE
河北新報
徳島新聞

いや~びっくりしましたよ。
このホテル、ウチの会社のすぐそばにあって、毎日このホテルの横を通っているので。
今朝7時半頃に通ったときには特に変わった様子はなかったのですが、9時前に通った同僚によるとその頃には既に報道陣が詰め掛けていたらしい。
ここのホテルの前の敷地には昼になるとワゴン車の屋台が集まってきていろんな料理のテイクアウトが出来てたのだけれど、今日は1台だけ来てて敷地外の道路でやっていたらしい。
ホテルには何の落ち度もないのにこんなことになってしまって、従業員や屋台の経営者たちがかわいそう・・・。
案外こんな悪徳設計事務所が他にもたくさんあるのかも知れないですね。だとしたら怖い・・・。

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鷹ブロガーコンベンション2005に参加してみます

さばこぞさんの脳みそのしわチャンプルーにおいて表題の企画が盛り上がっています。
自分も参加してみたいと思います。

1.今年活躍したと思うホークスの投手(3名まで)
杉内 昨年のブルガリア事件の反省からか、想像以上の活躍をみせてく
    れました。まさか沢村賞までとれるとは。
カズミ 開幕は出遅れましたが、去年の「カスミ」状態から脱却してスー
     パーエース様として復活してくれました。
3人目は該当なし。吉武を入れたいところですが、中盤だいぶ負けに
    貢献してくれましたから・・・。
2.今年活躍したと思うホークスの野手(3名まで)
宮地 俺だけの宮地ぃぃぃぃぃ~~~~~~!!!
ズレータ 3冠部門で全て2位は立派w
松中 ポストシーズンに強くなって欲しいが、シーズン中2冠は文句
    ナシ。
3.今年印象に残ったホークスの試合(3試合まで)
ナゴヤドームでのフェン直ホームラン 
 あの判定で流れが変わってなければ5ゲームアドバンテージも
 あったんじゃないかと思うと、悔やんでも悔やみきれません。
天王山!マリン4連戦で3連敗 
 そうはいってもあそこで1つでも勝っていれば・・・。
 まぁ9月のロッテは毎年強いのは分かってるんだけどね。
PO第3戦奇跡のの逆転劇場
 ホークスがというよりは、さすがのコバスコ劇場というべきかもしれま
 せんが・・・。
 
4.ホークス関連の新語・流行語大賞ノミネート用語
パナマウンガー、アリカメナイ、チョーゴキゲン
 こうしてみるとヒーローインタビューは外人が盛り上げてくれてますね
ビミョーズ
 本間、鳥越、荒金などの控え選手や吉本、井手などの1.5軍の選手
 たち
すべてはこの決戦のために
 試合を盛り上げるキャッチコピーとしては優れものでした。
 でもプレッシャーかけちゃったかも。
5.ホークス関連のニュース・番組・中継・ネット記事などで印象に残っているもの
特になし。去年だったら「ブルガリア」なんだけどねー。
6.鷹ブロガーの中で印象に残ってるエントリー
それほどあちこちチェックしているわけではないので・・・・。
7.ホークス以外で、今年表彰したい選手・チーム
まぁ文句なくロッテ。そして初様。
8.ホークス以外で、今年野球界を盛り上げた・賑わせた人物(選手を除く)
萩本欽一、村上ファンド (三木谷は嫌いなので除外します)
9.今年のホークスに一言
強かったよ。でも一発頼みでは見ていて面白くないので大技小技が
バランスよく使えるチームになってほしい。
それと、満塁でチャンスを潰すシーンが多い気がするので、ここも改善
して欲しい。
10.来年のホークスに一言
短期決戦に強くなろう!

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ネタ枯れのオフ・・・・

いやー長いこと更新サボってたくせにオフになったとたん更新意欲が湧いてきたりして・・・・相変わらず天邪鬼な自分・・・・。
でもオフはネタがないですわな。それはスポーツ紙にとっても同じ事。で、こんな記事が載ったりするわけです。

鳥越はゴルフ引退?!

ゴエさん、ゴルフのスコア上げなくていいから野球のスコア上げてくださいね!

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マスターズリーグ観戦

昨日は横浜スタジアムで行われた、プロ野球マスターズリーグ 東京ドリームスvs福岡ドンタクズの試合を見に行きました。
この日は朝方冷たい雨が降っていて寒かったので着込んで出かけたのですが、球場に着く頃にはすっかり晴れて、小春日和になり、正直失敗したと思いました。
11:30の開門と同時に球場に入ると内野席のフェンスがへその辺りまでしかなく、フィールドシート並みの選手の近さでした。交流戦のときに外野に入ったときはハマスタ最悪と思いましたが、内野にかんしてはなかなかGoodです。ちょうど、ドンタクズの選手が練習中で、背番号0浜名の姿も見えました。去年の首位打者である坊西は去年よりおなかがへこんでいるようにみえました。四国アイランドリーグでコーチをしている効果かな?
グランドにはなぜかタレントの松村の姿が。
ドカベン香川はもはや走ることさえできない状態だなぁ・・・。

試合も終盤に差し掛かる頃には日が翳って寒くなってきたのでやはり着込んできたのは正解でした。
終了後仲間とともに中華街へ食事をしにいくことにしました。
いやぁ人が多いわ。
中華街に行くとつい数日前にフラれた彼女との楽しかったデートがよみがえってくるので正直気が引けたのですが、家の中で落ち込んでいるよりは、仲間と騒いだほうが気がまぎれてよかった・・・。誘ってくれた仲間に感謝です。

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ニュースから(移籍情報、ボーク問題、プレーオフ)

あの芝草のホークス入団が決まった。

前日本ハムの芝草入団テスト合格!(日刊スポーツ九州)

これで来年は福岡ドームで「ぶっちぎりの青春」が聞けるわけね。楽しみだぁ!

ところで2段モーション問題で、セ理事会は厳格適用を「足」のみとすることで決定しパ・リーグとの協議に入るらしい。現場の猛反発が効奏したもよう。
とにかく、いま各チームが秋季キャンプをやってるいまの間にしっかりスッキリ決めてほしいものです。
まぁいずれにしてもカズミはしょうがないわなぁ・・・。それ以外は問題ないと思うけどねぇ。

プレーオフ問題はレギュラーシーズンの価値を高めるホークスから複数の改定案が出され、ロッテなども同調したとのこと。どういう案だったのか中身が伝わってこないが、究極的にはシーズンとポストシーズンの完全分離によって日シリ・POの価値を低めてシーズンの価値を高めるか、POの廃止のどちらかをとらない限り、矛盾は解消できないと思いますけどね。

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居酒屋あぶさん

以前、「居酒屋あぶさん」への行きかたについて、ホークスのアウトコールの替え歌で紹介したことがありました。今もってあぶさんへの行きかたをキーワードにここに流れ着く方が多いのですが、自分で検索してみたところ、恥ずかしいことに、けっこう上位の方に表示されることがわかってしまいました。
それで、あの替え歌だけだと「ふざけんな!ちゃんと教えろ!」という声が聞こえてきそうなので、ちゃんとします。

最寄駅は東京メトロ 四谷3丁目。
その1番出口を出てください。(対面式ホームなので新宿・荻窪方面のホームから出ます。池袋方面からは改札を出て地下通路を通ります)
地上に出てあたりを見回すとスーパー「丸正」が見えると思います。その2軒隣のビルの地下にあぶさんがあります。水島御大の影浦(あぶさん)の絵の看板とと今井雄太郎の絵がある看板があるのですぐわかると思います(といっても「あぶさん」を読んだことがない人にとっては今井の絵はタヌキの置物にユニフォームを着せてるようにしか見えませんけどねw)。
バス停のすぐ前です。

なお、住所は新宿区四谷3-12 サワノボリビル B1です。

Googleマップによる地図はこちらです

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久々に更新(汗

またまた更新サボってしまいました。
サボってる間にレギュラーシーズンが終わり、プレーオフ、日本シリーズ、東西対抗、ベストプレイヤーズといろんなことがありました。
まずは千葉ロッテマリーンズとファンの皆さん、日本一おめでとうございます。

レギュラーシーズンは我がホークスが1位で通過し「優勝」と書かれた旗を授与されましたが、プレーオフで敗退してしまったため、記録上は2位となります。そのため、不理尽さが残り、ホークスファンの中には不満が渦巻き中にはロッテの優勝を認めないだの、パ・リーグはキライなど、往生際の悪い発言が随所にみられるようになってきました。
自分の考えとしては、制度自体は不理尽と思うけれど、ルールはルール。その中でまけたのだから負けは負け。POの試合自体はいい試合の連続だったので、素直にロッテを祝福する感情がわいたし、日シリではウチを破って出るからには圧倒的な強さで勝てと思いました。そして彼らは、その望みどおり阪神をまったく寄せ付けない強さで日本一になりました。すべてを「試合勘」のせいにしているアホなマスゴミもいるけれど、勢いだけでなく1つ1つのプレーがロッテの方が上回っていました。

制度の問題としては、レギュラーシーズンの価値があまりに低く扱われているために、不理尽さが残っているのだと思います。POでのアドバンテージの緩和も必要でしょうが、それよりもレギュラーシーズン1位チームへのリスペクトを高める制度にすべきかと思います。そのためには、POを継続する前提の上ではレギュラーシーズンとPO・日シリの分離しかないと思います。
つまり、レギュラーシーズンの1位チームにはペナントを授与し、優勝チームとして記録すること(今のレギュラーシーズンは「ペナントレース」ではなくなってしまいました)。
そしてPOは日シリ出場権を争うためのレギュラーシーズンとはまったく別の日シリ予選とすることです。この場合極論としてはシーズン成績はまったく無視・リセットして改めて全6チームでやることも理屈としてはありえます。だだそうなると時間がかかるし、一応強いチームを選ぶという意味である程度シーズンの成績をリンクさせても差し支えはないと思います。
だた、そうすると日シリの意味合いがこれまでとは大きく異なってきます。もはや「日本一」の称号は似つかわしくないかもしれません。サッカーで言えばJリーグとナビスコカップの関係みたいなもんでしょうか・・・。とにかく日シリの価値低下は避けられません。そういう意味ではやはりあまり建設的ではないかもしれませんがPO廃止がベストなんですけどねぇ・・・。


さて、11月3日には年1回のお楽しみ、東西対抗に行ってきました。去年は合併騒動の煽りで中止になってしまったので、2年ぶりになります。この東西対抗、勝ち負けとかはどうでもよくて、実態は応援好きなコアファンと静岡県民のためのイベントです。試合自体は本気モードでなくて、試合もサクサク進むので見るべきところはないのですが、それを肴に普段できない他チームの応援を楽しむのが何より楽しいのです。いや、むしろ試合後の2次会こそがメインイベントともいえます(笑)。事実この日も試合2時間、2次会も2時間でしたw

ただこの日の注目は、西軍に移った西武応援団とホークス・バファローズ応援団がどう折り合うかが見所でした。過去、西武応援団は6球団の中で完全に浮いており、特に、ホークス、バファローズ、ブルーウェーブの関西系3球団応援団との仲は冷え切っていたため、どうなるのかというのが関心事だったのです。
案の定、関西鷹狂会・九州鷹狂会がリードしているときに西武の選手が打席に立ったときには露骨にイヤだけど一応形だけリードする姿勢でした。そのときだけ法被も脱ぐほど徹底していました。しかし、同じ緑士でも関東真隼がリードしているときには普通にリードしていましたし、バファローズ応援団も普通にリードしていました。だだ、演奏は両球団ともしてませんでしたが。いまさら折り合えとはいいませんが、(リードをするのが)そんなにいやならやらなきゃいいのにと思いました。かえって場がシラけるというか・・・。
しかしそれでも3~4年前と比べると大進歩ともいえます。3年前までは西武応援団だけ2次会に参加してなかったし。

2次会ではまずホークス応援団が「南海ホークスの歌」「いざゆけ若鷹軍団」をやったあと1-9、懐メロをやり、続いてハムが1-9と引退・戦力外選手を、続いてロッテが珍しく1-9をやり、その後西村・愛甲をやり、楽天が数少ないレパートリーを全部やり、西武が1-9と髙木大成、最後にバファローズはブルーウェーブと近鉄に分かれて去年できなかった思いを爆発させました。特に近鉄は10・19前後のメンバーの1-9をやったり2001年の優勝時のメンバーで1-9をやったりしたので長くなりましたがいろいろなことがありましたからねぇ。うれしなつかしの中にも何か切なさを感じてしまいました。
で、最後に「白いボールのファンタジー」で締めたのですが、去年の騒動を思い出したり、パファンの団結のすばらしさを感じたりして思わず泣きそうになりましたよ・・・。

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