« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

いよいよキャンプですね!

今日センバツの出場校が決まり、そしていよいよ明日からキャンプがスタートします。
正月が来たのはついこの前だと思ってたのに1ヶ月は早いですね~。

今年はWBCの関係で各チームの主力選手が1ヶ月前倒しで調整をしていますが、途中主力が抜けるということは若手にチャンスが回ってくるということでもあり、各チームで若い力がどんどん台頭してきてほしいと思います。
わがホークスにとってはとりわけ、バティスタと城島が抜けた分、他のチームよりもさらに若手に期待がかかります。

捕手では中堅の的場を筆頭に、領健・北野・山崎あたりにそろそろ出てきて欲しいですね。特に領健は昨シーズンの終盤に出てきたときにはなんとなく的場よりもイイ感じだったので期待できそうな気がするんですけどね。新人の荒川も評判いいみたいだし数年後には主力が張れるように今のうちにバシバシ鍛えてもらいましょう。

問題は、野手ですね。一昨年の明石は可能性を感じたのですが、昨年は怪我に泣かされたみたいで、今年こそ出てきて欲しいし、城所もそろそろ結果が欲しい。吉本は背番号5を返上して奮起しようとしてますが、彼ももう結果を残さないとそこまでの選手だったかってことになりそうです。

投手に関してはFAで大量に出て行かない限り先発陣はしばらく安泰ですが、中継ぎ・抑えがまだコレってのがないですよねぇ。馬原も決して根っからの抑え向きというわけではないですから。とりあえず今年は三瀬に復活してもらいたい。カラスコも抑え候補のようですが、近鉄にいたカラスコとはまったく関係ないとわかってはいても、いかにも大炎上しそうな名前なので、大いに期待を裏切って(?)欲しいものですw

| | コメント (0) | トラックバック (1)

なんとも気の早い話

「江夏2世」近大・大隣のソフトB決定的(日刊スポーツ

まだ2月にもなっていないというのにもう今秋のドラフトの話題です。
どんな選手かわかりませんが、これだけ複数の球団が目をつけているのですから相当な逸材ではあるのでしょう。
「根本遺産」が途絶えてきたといわれ始めてますが、その根本遺産で獲得した選手たちの活躍によって好素材の入団を招く好循環が始まっているのでしょうかね。しかし、その好循環が野手陣に及ばないところがなんとも歯がゆいですね。まぁそれを見越してバティスタを切って若手野手の育成に力を入れるようですから3~4年後を期待して待ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中内正氏、名誉顧問を退任

日刊スポーツ九州より

 ソフトバンクは26日、前身のダイエーホークスオーナーだった中内正名誉顧問(46)から球団株式28万8000株(約2%)を親会社のソフトバンクが譲り受けたと発表した。これに伴い、球団の発行済み株式1472万株をソフトバンクが100%保有することになった。

 笠井和彦代表取締役社長兼オーナー代行は「中内さんは福岡に球団創設以来、常勝軍団と言われるまでにホークスを育て上げられた第1の功労者であると言っても過言ではありません。私どもは培われてきた伝統を大切に、地元の皆さまとともに、強くそして愛される世界一の球団づくりにまい進いたしてまいります」と広報を通じてコメントした。

 また中内氏は株式譲渡に伴い、昨年2月1日に就任した球団名誉顧問の職を退任した。中内氏は「この1年はソフトバンクさんがスムーズに球団を引き継ぐパイプ役として名誉顧問を引き受けた。球団が地元に定着しているし、もう大丈夫だと判断した」と話した。

やっと退任ですか。しかしモノは言いようですね。引継ぎったって職員・スタッフはほとんどダイエー球団時代と変わってなかったわけで、パトロンが変わっただけですからね。名誉顧問としての仕事なんてなかったはずです。肩書きだって文字通り名誉職だったわけですし。
なんにしろ、ダイエー時代から球団(もっというとエロ塚)と癒着してきた某応援団が暴力団との関係がうわさされている中で、「永久オ━ナ━中内正」(←長音が太くなっているのがミソw)「がんばれ名誉顧問」とか、おかしな横断幕を掲げているのにはみんな眉をひそめていましたから、ようやく退任に至って安堵しています。

もちろん、中内エ刀氏にはホークスを強くなるまで我慢してもってもらい福岡のファンにプロ野球をプレゼントしてもらったことには感謝しています。しかし、正氏はチームに対する情熱はあったとは思いますが、エロ塚氏に牛耳られて発言力はなく、結果的に前掲の応援団との癒着の片棒を担ぐことになっていたため、球団にとってもファンにとっても存在自体が害はあっても利はない状態であったと思います。とりわけ2004年の球界再編騒動の際には、ダイエー本社の意に反して、エロ塚とつるんで自らロッテとの合併に動こうとするなど言語道断であり、許しがたいものでした。

このような理由から、球団役職員・選手・コーチ・スタッフのみなさんには祝意を表したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

WBCプレオーダーチケットゲットならず

今日24日はe+によるWBCチケットのプレオーダー抽選日でした。
残念ながら3日とも当選せず・・・。
ま、エキシビションとして行なわれる日本代表vs讀賣の試合はレフト応援席が取れましたが。
とりあえずプレオーダー第2弾が急遽決まったようなのでそれにかけてみます。
でも内野席なので高いんだよな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマハ発動機不正輸出事件に思う

ヤマハ発動機が無人ヘリコプターの中国への不正輸出で摘発されました。
ヤマハは不正の認識はなかったとコメントしてますが、報道されてる事実関係では不正の認識があったか、少なくとも不正と思われても仕方がないとの未必の故意はあったように思われます。
さて、このニュースを見るにつけ、わが社は大丈夫だろうか・・・と不安になります。なぜならわが社に輸出安全保障制度を理解している人が皆無といっていいからです(自分も含め)。冷戦時代にCOCOMがあったことぐらいは理解しているとは思いますが、現代において、WAとかキャッチオール規制とか言ってもおそらく10人中9人以上がなんのことだかさっぱりだと思います。自分も会社のコンプライアンスを検討していく中で初めて知った制度でした。それで関連のサイトを調べたりしてある程度のアウトラインは理解できたつもりですが、法に触れるかどうか判定できるかといえば自信ありませんし、人に説明しろといわれるとかなり厳しい。
ましてわが社が扱っている製品で大量破壊兵器や通常兵器に転用されるかもしれないなんて思っている人は多分いないでしょう。それだけにホントは経済産業大臣の許可が必要なのに知らず知らずのうちに勝手に輸出してしまっているケースが絶対ないとは言い切れないかもしれません。ただ、幸いに輸出する製品はすべて商社を介し輸出しているので、彼らがCPを制定しているなどして不正輸出の防止策を講じているなら大丈夫かもしれませんが・・・。
どっちにしてももっと深く輸出安全保障についてよく理解したうえで、社内規程の整備やCPを制定するなどして思わぬ摘発を受けないようにしなければならないと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホリエモンがタイーホされたわけですが

ついにというか、やっぱりというか、逮捕されましたね、ホリエモン。
それにしても事情聴取からわずか3時間あまり、強制捜査着手からでもたった1週間。早かったですねぇ。なんでも株式事情への影響を考えて急いだらしいですが。
ニュースをみてて印象的だったのはフジテレビ・ニュースジャパンの箕輪解説委員が言っていた、「われわれマスコミを含め、政治家に至るまでつい先日まで時代の寵児のようにもてはやしておきながら、こうなったとたんに手のひらを返すような輩は信用できない」とのコメント。堀江信者ではなく、買収騒動に巻き込まれたフジテレビ関係者として発せられた言葉として印象深いですね。近鉄買収騒動のときだけは正直応援してました。パ・リーグを守りたい一心でしたからね。なのである意味自分もそんな信用できない輩の一人かもしれませんが。でもその後の彼の「根回しはめんどくさいから嫌い」発言はガキみたいなこと言ってんじゃねぇと思ったし、趣味の悪い成金長者的振る舞いは虫唾が走ってました。

あとはニュース23でのナベツネ」のインタビュー。堀江のようなハゲタカファンド=市場原理主義者に乗っかる小泉首相という構図を指摘していました。そのへんは相変わらずのナベツネ節。しかし意外だったのは彼ら市場原理者を助長する政策によって貧富の格差が拡大し始めたことを指摘。あら、この辺は去年の選挙で社民党が言ってたことと同じなのね。筑紫氏らは、年功序列を基本とする旧態依然とした社会に若者が閉塞感を抱いて、ホリエモンに夢を重ねていたのではと指摘。でもなんか違う気がする。確かに一発逆転の可能性はまったくないわけではないけれど、大半は負け組みとなるわけだし、負け犬が這い上がれる仕組みがある社会でもない。むしろ今の教育状況では貧しい層の子孫は次の代もその次の代も貧しいという世界が拡大していっているし。

そしてホリエモンを選挙で担ぎ出し大いに利用した自民党(民主党も擁立を図っていたので同罪)。ホリエモンだけじゃない。杉村大蔵だってまぁ頭はそれなりによさそうだけど、当選した時点では政策のことなんてこれっぽっちもわかっちゃいないボンクラ候補者だったわけで。彼らだけじゃなくてそれとおんなじようなボンクラがわんさかいるじゃん、今の国会。まぁボンクラを国会に送り出しちゃったのは俺ら有権者なんだけどさ。要するに衆愚政治。大げさに言えばナチスを生みだしゃったワイマール国民みたいなもんだわな。そういや小泉の絶頂期のころの激情型演説ってなんとなく記録映画に出てくるヒトラーの演説に似てなくもないと思うのは気のせいか。

なんか話が拡がっちゃって取り留めなくなっちゃいましたね。何言ってんだかわかんなくなってきたんで、もう寝る^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪

おおゆきです。といっても元日本ハムのピッチャーのことではありません。
ここ千葉県市川市でも10センチを超える積雪です。まだ降り続いているのでさらに積雪量は増えそうです。
今日はもともと、そろそろ耳鼻科に行って花粉症予防を始めようかと考えていたのですが、昨日から大雪が予想されていたので、食料を買い込んで引きこもることにしました。駅まで遠いし、車を出せるような状況ではないので。
来週こそ耳鼻科に行かなければ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

WBCプレオーダー予約完了

今日21日はe+のWBCアジアラウンドのプレオーダーの日でした。
とりあえず夜の試合3試合分を全部申し込みしました。
でも受付番号が10番台で、かなり時間をかけて予約したにもかかわらず3試合分が連番になってる・・・ってことは意外と不人気????
考えてみりゃ外野で5000円とボッタクリ価格なのでみんな二の足を踏んでるのかもねぇ。
一応抽選ってことらしいのですが、こんな感じじゃ全部当たっちゃうかも。としたら5000円×4枚×3試合で合計6万円(手数料別)・・・・・アッヒャッヒャ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おごれる"富豪"は久しからず

今日1月19日はFDHが発足してはじめて、チャーター機で一行が福岡空港に降り立った日です。エメラルドグリーンのブレザーに身を包んだ中内オーナー、杉浦監督。たしか時雨模様の天候だったと記憶してます。ジェット旅客機をチャーターしての登場、平和台開幕戦での空からの登場と度肝を抜かれるセレモニーを立て続けに行なうダイエー球団にスケールのでかさに驚き、さすが金持ちと思ったものです。まさかわずか十数年後にあんなことになるとは夢にも思いませんでした。

ライブドア・・・。
十数年どころかたった一夜にして地に堕ちました。2004年のBu買収騒動のときからもともと胡散臭さはありましたが、ここまでインチキだったとは!それにしても子会社と損益を融通するなんてやり方は、連結重視の会計基準になって以降意味がなくなってしまっていたと思っていたのですが・・・。ほりえもんはだからこそ単独会計には興味がなく、損益を融通しても差し支えないと言い張っているようではありますが。

ホリエモンとライブドアにはがっかりですが、しかし2004年に彼らが名乗りをあげなかったら、楽天も出てこなかっただろうし、もしかしたらホークスもどうなっていたか・・・。それこそ1リーグ化、ロッテとの合併なんて話が進んでたのかもしれません。もちろんそれを阻止したのは我々ファンの世論とそれに後押しされた選手会だったわけですが、ホリエモンが出てこなければ選手会の戦術もまた変わっていたかもしれません。・・・すべてたらればにしかならない話ですが。。。

それだけにホリエモンにはバカヤローといいたいし、ナベツネがそれ見たことかとほくそえむ姿が浮かんできて胸クソ悪いですな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

マンデー マ・リーグ?

千葉ロッテが面白い企画を考えているらしいですよ。
マンパが廃止されたので、代わりに球団職員vsファン選抜の試合を4月に行なうらしいです。
いや~ロッテさん考えますねぇ。

こうなったらいっそのことマンパ復活させましょう。最初は正月にテレビでやってた「リアル野球盤」で、と思ったものの、疲れるので(ぉぃぉぃw)普通の野球盤にしましょう。パワプロでもいいんですけど、あえて技量の差を排除するために(なんでやw)より「運」の要素だけで試合ができる野球盤ということで。
で、参加資格は特になく、抽選に当たりさえすれば誰でも参加できる。 それで3月から10月にかけて毎週月曜日に試合をしてしまう。もちろんマンパなので実際のリーグ戦の成績を加味して順位を決定する(もちろんパロディーっていうか、シャレの世界ですよ)。
球団の収入には直接繋がらないですが、人気向上策として考え・・・るわけありませんね。失礼しましたw

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Air Check世代

古田選手のブログを見ていたら、なにやら懐かしい気分になった。
あなた何歳」というタイトルで松嶋奈々子がCM出演しているニンテンドーDSの「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」に挑戦したことが書かれているのだが、どうも周囲の人の声を拾ってしまい、思うような結果が出ないらしい。
それで小学校高学年ぐらいのことを思い出したのだ。
30代以上の人なら一度は「エアチェック」をした経験があるはずだ。ちゃんとしたオーディオ機器があればあまり苦労せずにできるのだが、そのような機器を買ってもらえない小学校時代はベストテン全盛時代。テレビの前にラジカセを置いて録音した人もいるはず。ナレーション邪魔!とか思いながら。
そして、そういった人たちに必ず共通するアクシデントは「ごはんよ~~~~!」だったりする。
そう、録音している曲に「ごはんよ~~~~!」という母親の声が入ってしまうのだ。
古田選手のエピソードを聞いていてそんな遠い日々を思い出したのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

年末年始のネタ

正月も10日を過ぎているというのに今更ではありますが、あけましておめでとうございます。
年末年始に更新をサボっている間にプロ野球界にもいくつかここに書くネタができてましたね。
・松井と井口のWBC辞退
・近藤貞雄氏死去
・門田、山Q、高木(守)、豊田、川嶋氏殿堂入り

松井は最初から出ないと思っていたのでどうでもいいですが、井口の辞退はがっかりというか呆れました。よくまぁ恩師をこんな形で裏切れるものだと。当初は出場に乗り気なコメントをしていたから余計に腹立たしい。もちろうん葛藤はあったのだろうが、そんなことになるなら初めから思わせぶりなことを言わなければいい。
まぁこのWBC、結果としてキューバも出ないようだし、みょうちくりんな球数制限もあるようだし、どう考えても花相撲でしかないようではありますが。

近藤貞雄氏の死去で思い出すのはモッカとかがいた中日時代の優勝と西崎・松浦がいたハム時代ですかねぇ。大洋時代は大洋自体が地味だったのであんまり思い出せない・・・。毎年のように大洋とヤクルトが最下位争いしてたなぁ。どっちにしても抗議で怒ってる熱血漢のイメージが強いですね。あと最近では名古屋で解説してるのがスカパーを通じて見聞きしたり、マスターズリーグの名古屋80’sの監督だったり。

殿堂入り。門田は昨年末脳梗塞を患ったそうで、表彰されてよかったなぁ。40歳すぎてからもホームラン量産してたぐらい元気だったのに大病を患うと急に老け込みますね。山Qはまだまだ元気そのもので、殿堂表彰される歳というのが意外なぐらい若々しい。もっとも、去年は村田兆治というさらに若々しい化け物(失礼!)が殿堂入りを果たしてますが。
しかし村田といい山田・門田といい自分がパを見始めたころのベテランスタープレイヤーたちが殿堂入りするようになったんですね。自分もオッサンになるはずだわ。
あのころのパは当時の自分から見るとオッサンたちが大活躍してる時代だったなぁ。山田、門田、鈴木啓、加藤英、東尾、梨田、有藤、福本・・・。当時野球選手といえばなぜかパンチパーマの選手が多かったw
そこに西武に秋山が入り清原が入り、阿波野、西崎、ナベQといった若い選手が入ってきてパのイメージが変わり始めたのがちょうど自分が中学から高校生にかけてぐらい。ナベQなんて今でこそ毛沢東の肖像画のような頭をしていますが、当時は長髪をなびかせ、婦女子がワーキャーいってたものです。
その頃ちょうど西武が黄金期を迎え、10・19などもあってパのイメージが少しずつ変わり始めた頃でした。
自分自身も広島とライオンズ(not西武)の掛け持ちファンをやめ、完全にパの、ライオンズのファンになった時期でもありました。そしてやがて大学生になったとき、ホークスが福岡に来て、徐々にホークスファンへとなっていったというわけです。(なのでいまや200%ホークスファンのこの自分も、高校の卒業アルバムの寄せ書きをみると、「西武優勝!」などと書いてしまっていたりしますw)

そんな風にパのイメージがかわるちょっと前のおっさんたちのパ・リーグ。渋かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »