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2006年2月

独断と偏見で選ぶ開幕投手結果発表

早いもので2月も終わり、すでにオープン戦もはじまり、WBCも目前です。
というわけで以前、「ブログでアンケート」を利用して募集した独断と偏見で選ぶ「【投票企画】ホークスの開幕投手は誰がいい?」の結果発表を行います。
pitch
っと、まぁこんな感じになりました。
序盤はさすがにPSA様こと斉藤和巳投手が大きくリードしましたが、期間が進むにつれ票はばらけそれぞれの皆さんの思い入れが反映された(?)結果となりました。
その中で栄えある第1位を勝ち取ったのは星野投手。若手若手と思っていたらいつの間にかホークス投手陣の中ではベテランの部類に入っているジュンヂ。
わずか1票差で惜しくも銀メダル(?)だったのは水神様こと水田投手。正座隊のみなさま、ありがとうございました。いつも♪開幕は水田~とカラオケで歌っている絵のうまい方、本当にありがとうございましたw
そこからさらにわずか2票差で続いたのがぅまーくんこと馬原投手。抑えは店長こと三瀬投手だけで十分ってことか??!
以下、竹岡、タノーエと続きます。
つか、星野以外中継陣抑えばっかりなんですけど!w

ま、投票制限がないので何でもありのパワーゲームになってしまったようですが、今回はまぁそれもよしときします。

全然関係ないですが・・・今日の東京ドームは川崎球場ですか?w

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金メダルおめでとう

女子フィギュアの日本人選手たち、頑張りましたね。
いやぁ、それにしてもいつも会社に行く時間にちょうど、荒川・村主の順番が回ってきたのでついつい、いつもより行く時間を30分遅らせて、金メダル決定の瞬間まで見ちゃいました。

なんか感動しちゃったなぁ。決まった直後はもしかしたら荒川本人よりも感動してたかもしれないw 画面見てても周囲の人たちの方が嬉しそうだったし。一番感動したのは、イナバウアーをした瞬間、場内がワァっと盛り上がったところ。イナバウアは点その美しさに反して、得点が伸びないので一時期は、イナバウアを捨てることも考えた経緯があったと聞いていただけに、あの歓声は、ああ、世界はアラカワのイナバウアを待ちわびてたんだなと思った時にがんばってよかったよなぁ、やってよかったよなぁ、って。

それと、やたら安藤の4回転ばかりに注目が行く中で、突如浅田が台頭してくるに及んで、マスコミの煽りのせいか、去年の暮れごろは、なんだかもう荒川・村主・恩田あたりは過去の人のような印象だったでしたからね。

まぁとにもかくにも一つメダルがとれてよかった。
昨日まではまぁゼロでも逆に話題性からみてそれでもいいか、と思ったけどやっぱり1つでも取れると嬉しいもんだね。

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ホリえもんメール騒動の不可解

ホリえもんの武部某への資金提供を指示するメールの問題で、国会で追及にあたった民主党の永田氏が議員辞職の意向だという(党は慰留中)。メールの真偽が問題になって、自民党の鼻を明かしたはずの民主党は窮地に立たされている。
それにしても、どうしてウラも取れてないような話を持ち出したのか理解に苦しむ。
そもそも伝聞の伝聞だし、そこを突かれるのは初めから分かっているはずだし、だからこそウラをとる作業が必要なのは高校生でも分かる話だ。
そもそもこの話を持ち込んだのが記者らしいが、ウラが取れてる話ならそれこそ自分の手柄としてスクープにするんじゃないだろうか。なぜ代議士に話を持ち込もうとしたのか。自分でウラが取れないから国会にウラをとらせようとしたのか。
わからないことが多すぎる。

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今週は菜種梅雨か・・・・

なんか関東だけ暖かくならないんですけど。
けど菜種梅雨って言うにはちょっと早いですね。普通は高校生の春休みが始まるじゃなかったっけか?

ま、とにかくこれからは一雨ごとに寒暖を繰り返して暖かくなってくるんだろうけど、そうなると花粉がなぁ・・・今のところ、早めに薬を飲んでいることもあって発症してない、というかなんとも形容しがたいあの独特のムズムズ感がまだないし、シーズン突入を告げる鼻血が出てないので、多分まだMy花粉スイッチが入ってないのだと思う。
いったんスイッチが入ると飛散量が多かろうが少なかろうが、晴れだろうが雨だろうがもうだめ。

発症してから予防しても意味ないので、すでにマスクをしているが、朝の通勤時はメガネが曇って見えないんだよなぁ・・・。

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おいおい大丈夫かいな?!

なんだかここへきて新垣の故障が癒えないとか、杉内・和田がメジャー仕様のボールに馴染めないとかやたら不安材料がぼこぼこ出てきてますねぇ。で、その分高橋秀に期待をと思ったら、紅白戦で打ち込まれてるみたいだし。二段モーションへの対応による影響も実戦が始まってみないと分からないし、大丈夫なのか?投手陣。

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第3クール終了

キャンプも中盤にさしかかりました。
これまで第2クールでの天候を除けば、極めて順調に進んできたキャンプですが、ここへきてリタイヤや病人ケガ人が出てき始めました。まぁ100%ケガなしというのは無理でしょうけど。
これからはいよいよ実戦モードに入ってきます。例年であれば若手試しの期間ですが、WBC組は最終クールにはチームを離れてより本格的な実戦練習に入りますが仕上を早くしなきゃならないので若手に混じって試合勘を元に戻すような取り組みになるでしょう。となると紅白戦やシート打撃に主力級がどんどん出てくるわけでキャンプを見に行ける方は楽しみでしょうね。

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朝生状態

 連日熱戦が続いてますが、ダメですね。ニッポン。
で、注目競技の試合時間が夜の10時台までに予選や1回目をやって、決勝or2回目が12時過ぎぐらいからなもんだから、メダルを期待してついつい夜更かししてしまいます。
 だけど、どれもこれもみな惨敗。
 終わってみると、夜更かししてまで見るんじゃなかったという、後悔感と虚しさが残ります。なんとなく、「朝まで生テレビ」を見終わった後のような感覚に似ています。
 あとは女子フィギュアぐらいですかね、期待できそうなのは。

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ホテル姉歯取り壊し開始?

今日もいつものように京王プレッソイン茅場町の前を通って通勤

していたら、テレビ各社のクルーが取材準備をしていました。

いよいよ本格的に取り壊しなのでしょうか。

でも、中の物を運び出した形跡がみられないんですよねぇ。。。

ま、お昼頃には分かるでしょうけど。


12:45 続報。やはり解体着手だったようです。
Googleニュース

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競技開始

いやぁ、始まっちまいましたねぇ。いま、これを書いてるのは朝の4時38分。

初っ端からメダルの期待がかかる女子モーグルだのジャンプだのフィギュアだのがあるもんだから寝れないじゃん。

そういや、開会式のオペラの曲目は「決して寝てはいけない」だったけw

まぁ寝転がって見てるのでところどころうたた寝してはいるんですが、眠りも浅いし。今日は労組の会議で会社に行かなきゃならんのに。

しかし、原田失格かよ・・・。

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【投票企画】ホークスの開幕投手は誰がいい?

投票企画です。
予想ではなく、あなたの独断と偏見で開幕投手は誰がいいかを投票してください。

独断と偏見で選ぶホークスの開幕投手

 ・斉藤
 ・杉内
 ・和田
 ・新垣
 ・星野
 ・寺原
 ・山村
 ・倉野
 ・竹岡
 ・田之上
 ・藤岡
 ・柳瀬
 ・甲藤
 ・馬原
 ・水田
 ・その他(コメント欄にお書きください)
  結果
 -ブログでアンケート-

※なお、このエントリは先ほど作ったエントリが失敗だったので作り直したものです。
 これにより斉藤投手に入っていた1票が消えてしまいましたので、私の票を使って投票しなおします。
 改めての投票は不要です。投票していただいた方、申し訳ありませんでした。

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野球・ソフト、五輪復帰ならず

日刊スポーツより

野球とソフト、五輪復帰を否決
 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、イタリア・トリノで総会を開き、12年ロンドン五輪の実施競技から外れた野球とソフトボールの復帰について討議したが、ともに投票で否決された。両競技は08年北京五輪では実施される。この日の総会前に再考を求めるIOC委員45人分の嘆願書が提出され、緊急議題として取り上げられた。しかし「今総会で再検討すべきか」を問う投票で否決され、実施競技復帰を諮る次の投票へ進めなかった。

 国際野球連盟(IBAF)は昨年10月にスイス・ローザンヌで「五輪野球サミット」を開くなど、野球の五輪復帰に向けた働き掛けをしていたが、実らなかった。長谷川一雄プロ野球コミッショナー事務局長は「不利な状態だとは聞いていた。我々としては、復活するときがあると信じて今後も働き掛けていくしかない」と話した。

う~ん、やっぱりダメだったか。
というか何でこの時期に復活の議論が出てくるのかよくわからなかったですし。外されてからまだそんなに日が経ってない中では、委員の顔ぶれもそんなには違わないだろうし、「この前決めたばっかりなのになんで蒸し返すんだよ」って思われちゃうのが容易に想像できたと思うんですけど。
もうちょっと根回しというか、機が熟するのを待って反転攻勢をかけるのが普通ですよね・・・。


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明日からオリンピックですが・・・

いよいよトリノオリンピックが明日開幕しますね。
で期間中はココログデザインの五輪版に変えるつもりだったのですが、そんなもん出ないですなぁ・・・。
絶対出ると思ってたのに、どーなんですか? Niftyの中の人たち。

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「生き様がパ・リーグ」の意味についてテキトーに考えてみる

普段から、GooのRSSリーダを使ってRSSサイトをキーワード巡回しているのですが、「パ・リーグ」の項目でSINKERさんという方のブログ『太平洋同盟記』の「生き様がパ・リーグ」という記事が目にとまりました。おしゃれ手帖というマンガの1ページをぶち抜いてのフレーズらしいです。

このマンガを自分は読んだことがないので、どういう文脈のなかでこのフレーズが出てきたのかわかりませんが、あえて前後の文脈とか、作者の意図はまるっきり無視して、「パ・リーグな生き様」どはどんな生き様なのか考えてみようと思います。

周知のとおり、パ・リーグは昔から人気面でセの後塵を拝していますが、それだけにセには絶対負けられないという意地みたいなものがあると思います。ファン視点で見ると大衆迎合という路線にはあえて逆らう。一言でいうなら、

 ・長いものには巻かれない

だけど、野球というスポーツそのものは日本の中にあっては最もメジャーなスポーツであるわけで、そういう意味では長いものに巻かれているかもしれない。と、いうことは激流の川を流れに逆らって上ってはいるのだけれど、ハタからみれば結果としては流されている魚のようなものなのかもしれません。

そこが悲しいサガではありますが、とにもかくにも己の意識としては流れに懸命に抗っている。
結果はともかくとして、己の意識の持ち様に価値を見出しているのが我々パ・リーグファンなのかもしれないですね。

と、ここまで書いてよく考えたら、それはパ・リーグな生き様じゃなくてパ・リーグファンの生き様ですね。

それではファンではなくてパ・リーグそのものの生き様ってなんでしょう。

讀賣中心主義に与しない・・・・と書いてはみたけれど、04年の球界再編騒動をみてると、少なくとも6球団フロントはそれとは全く逆の動きをしていることを思い出し、これは却下。

う~ん、球団フロントにパ・リーグな生き様を求めるのは昔はともかく現代においてはどだい無理のような気もしてきましたが・・・・・・・・それでも、讀賣人気に頼ることができないパ各球団は、客を集めるためにいろいろ頑張ってきたのは事実で、そこにパ・リーグな生き様の何かがあるはずです。
最近で言えば、福岡・札幌・仙台における地域密着路線ですが、それ以前にもDHや予告先発の導入もそうですが、ファンクラブにおけるさまざまな特典はセ各球団のそれより充実していましたし、マスコットの導入も阪急や日本ハムがいちはやくとり入れたものでした。
ファウルボールのプレゼントもセより早かったし、ラッキー7におけるビジターチームの応援歌の演奏やヒーローインタビューの場内放送など、ビジターファンに対するサービスも充実しなければ集客を図れないパならではの発想だったと思います。

ちょっと話が脱線しますが、一昨年の球界再編騒動のときに、自称評論家たちが「パは経営努力が足りない」としたり顔で述べているのを見聞きすると失笑せざるを得ませんでした。結果的に赤字が続いて球団を維持できなかったのですから、まだまだ努力が必要だったことは否定できませんが、あたかもセに比べて努力が足りないかのような言い草は噴飯もの。そりゃ、中にはナニソレ?っていうような”努力”もありましたが、とにかく手を変え品を変え、必死にやってきたのがパ・リーグです。

一方、讀賣は自ら所有している媒体をうまく利用し、その人気を広げていきました。他5球団は対讀賣というコンセプト作り出して盛り上げましたが、結局はそれ以上のコンセプトは打ち出せず、ただ漫然と讀賣の戦略にぶら下がってきたのがセ5球団だと思うのです。

話を元に戻しましょう。
今度は選手視点で見てみます。選手たちも、やはりセの選手の知名度や人気に対する対抗心こそがパの選手としての心の拠り所になっていたのではないでしょうか。ノムさんの現役時代における月見草発言などは、そうした対抗心をノムさん特有のボヤキで表現したものであったと思います。またオールスターや日本シリーズでの必死さはセのそれを上回っている時代が長く続いていました。


以上のようにファン、球団、選手の視点からそれぞれパ・リーグな生き様を眺めてきましたが、共通するのは、セの球団や選手に比べて冷たくあしらう世間=メディアに対する強烈なまでの反骨心こそが心の支えとしてあったのではないでしょうか。そしてパこそが本物のベースボールなのだという気概!(真偽は別として)

では、日常におけるそんなパ・リーグな生き方とはどのようなものなのでしょう。

上記のまとめからこんな生き方をしてる人かなぁー、なんて。

・集団や組織の中で、どちらかというと注目されない、あるいは目立たない存在だと思われている。
・しかし自分の中では、自分こそが真っ当だと信じている。
・ゆえに「どちらかというと注目されている、あるいは目立っている存在」に対し、強烈な対抗心を持っている。
・長いものには巻かれない生き方をしている。しかし、実際には緩やかに巻かれている。

なんか、こう書いているとあんまり好かれるやつじゃないような気がするかもしれませんがw、2ちゃねるのプロ野球板で続いている「これからパ・リーグファンになる人へ」というスレがあるのですが、そこのテンプレに書かれているパ・リーグファンの心得十ヶ条を読んでみて下さい。

パリーグファンの心得十ヶ条(おもに精神面)
1.地元のマスコミにないがしろにされても腹を立ててはいけない
2.スポーツ新聞の飛ばし記事に踊らされてはいけない
3.主力の流出を常に覚悟していなければいけない
4.「パ・リーグはレベルが低い」とか煽ってくるやつがいても、笑ってスルーしなければいけない
5.どんなに惨めな負け方をしてもグラウンドに物を投げてはいけない
6.他球団の選手などには常に敬意を持ち、他球団のファンとは仲良くしなければいけない
7.勝敗は大事だが、それを度外視した楽しみも持たなければならない
8.日本シリーズでは、出来る限りパの優勝チームを応援する
9.周りに自分の応援しているチームを告げたときの反応に、涙してはならない
最後に.以上のことを守れてないからといって、その人を「パリーグファンじゃない」と区別してはならない

どうです?いいやつに思えてきたでしょ?w

参考文献 36氏 「許銘傑の『オレが豊田さん!』」
       上記元記事まとめサイト
       「これからパリーグファンになる人へ」まとめサイト1
       「これからパリーグファンになる人へ」まとめサイト2
       現行スレッド「これからパ・リーグファンになる人へ 十五人目」

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無題

久々に意味もなく画像でもいれてウチの会社からの風景でも晒してみましょうか。
窓の外にはすぐ首都高が走っていて、会議中なども結構騒音が気になります。out_of_window
毎日のように緊急車両のサイレンや右○の街宣車が通っているため電話にも音が入ってしまうらしいです。それと、ここのビルは昭和40年代前半に建てられた古い建物なので大型車が通るたびに一瞬地震かと思うようなタテ揺れに見舞われます。はっきりいって強度的にも姉歯マンションどころの騒ぎじゃないと思います(汗)。そうそう、件の姉歯ホテルはこの画面から更に1枚半分ぐらい右にパンした位置のさらに奥にあります。
首都高の向こうに最近やたらニュースに出てくる建物が見えるのにお気づきでしょうか?これ、東京証券取引所です。写真では引き気味に撮影したためやや遠くに見えますが、歩けば1分程度のご近所です。とまぁ、立地的には駅も近いしなかなかいいのですが、いかんせんビルが古いし狭い。天井も低いので圧迫感があるし、背の高いキャビネットは入らない。
まぁ賃料が安いので文句は言えませんね。いいビルに入りたかったらもっと儲かるようになれってことです・・・。

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週末フラッシュ

週末に更新をサボってた間のいろいろな出来事をまとめて。

☆WBCチケット到着
WBCのエキシビションマッチ及びチャイニーズ・タイペイ戦・韓国戦のチケットが到着しました。
e+のエキシビションマッチのチケットのプレオーダー抽選にあたったことは以前ここに書きましたが、本チャンの試合は抽選にあたらなかったことまでは書きました。実はその後2次申込にエントリしたのですが、2次ではどのみち外野の発売はないので、騒げないのならといっそのこと一番いい席で、と思い切ってS席でチャレンジしてみたところ、両方とも当たりまして、入金したのでした。だだ、さすがに高価なので1枚ずつしか買っておらず、一人観戦となってしまいます。

☆スポアイホークスキャンプ番組
キャンプがスタートして最初の週末を迎えた5日、今季最初のキャンプ番組を放送。が、!全部VTRでしかもたった30分番組。去年の江藤・川上・若菜の旧スポアイキャスター陣の生中継に比べて遥かにサービス低下!そういや、球団公式サイトの動画も去年よりサービス悪いし、、、。キャスター陣については経営母体が変わってしまったので従前通りやれとはいいませんが、球界屈指の人気球団を自負するのならもちっとマシなのにせぃ!
ま、来週は生中継らしいのでそれを見てからもう一度判断するか。

☆スカパー大開放デー
毎月第1日曜日は大開放デーと称して、ほとんどのチャンネルが無料になります。
パックの色別ベーシック化により長いこと塩漬けにしていたパーフェクト12も、よくばり/15パックの登場で、
そろそろ15に移行するときが来たようなので、パックに入れているチャンネル群の見直しを考えてます。
塩漬けにしている間に、地上波在京キー局のアーカイブチャンネルがTBS、テレ朝、日テレと出来たし、日テレ24(旧NNN24)もスカパーに帰ってきている。一方で12に入れているチャンネルで明らかに見ていないチャンネルがあるはずなんですが、どれがパックでどれが単契約だったのか、長い間塩漬けにしてたので分からなくなってしまいましたw そんなこんなを見極めた上で、4月以降に新構成でいきたいと思ってます。なぜ4月かというと、たいてい春に新しいセットが出てくるから。プロ野球セットのMAXとの統合もあるらしいのでその辺を見極めてからにしたいと考えています。

とりあえず今思っているのは、以前パーフェクト24から12に削るときに割愛したニュース系(日テレニュース24、CNNj、日経CNBCあたり。(BBCも昔に比べると二ヶ国語放送が増えてるので捨てがたい))、音楽系(スペースシャワー、ミュージックジャパン、MTVあたり)、アーカイブ系(TBSチャンネル、テレ朝チャンネル、日テレサイエンス)あたりの中から選ぼうかなと考えてます。

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会社法だの内部統制だの

総務担当者にとって今年は大変な年になっている。
5月に商法の会社編と商法特例法および有限会社法が再編され、新「会社法」が施行される予定になっているからだ。変更点等は他のブログで確かめてもらうとして、これへの対応として定款の変更、変更登記の必要箇所の確認等があり、法務部をもたないわが社では専門家がおらず、すべて総務で対応しなければならないので勉強し理解するだけでも大変。
これでもまだ学生のときに法学部で六法には親しんでいたからいいようなものの、そうでなかったら条文を見るだけでも吐き気がしていたかもしれない。

それでいま最も頭が痛いのが、「内部統制」である。
会社法では大会社(資本金1億円以上または負債総額500億円以上の会社)は、内部統制の基本方針を取締役会で決議し、その旨を事業報告書(現行法でいう営業報告書)に記載しなければならないことになっている。
そこで「内部統制」っちゃなんね?ていう話。
一昨年ようやくわが社にもコンプライアンス体制の構築を行ったのだが、似たような言葉でCSRだとかリスクマネジメントだとかコーポレートガバナンスだとかERMだとかちょっとずつ意味合いの違う言葉が巷を飛び交っているのだが、はたまた内部統制ときた。

最初はリスクマネジメントとの違いがよくわからなかったので、中央経済社から出ている「内部統制のしくみ(あずさ監査法人 編)」を購入してようやく、アメリカのCOSOレポートにかかれているCOSOフレームワークのこととか、SOX法のことだとか、日本版SOX法制定の動きやCOSOフレームワークを土台にした、企業会計審議会の「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」があるだとか分かってきたけれども、具体的・実務的に何をどう準備すればいいのかまだよくわからない。

何となくだが、全ての業務プロセスを全部文書化し、記録し保存しなさいということらしいので、ISO9001を取得したときのような一大プロジェクトになりそうなことだけは確かなようだ。
しかし日本版SOX法の施行が2008年の3月期決算かららしいので、来年の4月には本番スタートにしなければならない。間に合うのだろうか・・・。

確かにここ数年、日本でも法令違反や虚偽開示がニュースをにぎわせていて最近でも耐震偽装、ライブドア、東横インと立て続けにコンプライアンスや内部統制の貧弱さを物語る事件が続いているが、それにしてもISOもそうだったが、なんでもかんでもアメリカスタンダードってのが気に食わない。
とにかく何でも文書化ってのは日本人には向いてない。よって結局元々の精神はおざなりになって形式だけを追うことになるのは今のISOをみたって明らかだと思うがどうだろう。

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大笑い!

先日、中内正氏のホークス球団名誉顧問退任について書きましたが、昨日から中内関連でたどり着く件数が異常に伸びてるので何事かと思ったら、今日付けで讀賣の名誉顧問に就任したそうで。

日刊九州

小久保をナベツネのもとに差し出したのは自らの地位安堵のためだったといううわさがますます真実味を帯びてくるようなトピックですねw
讀賣がなにを期待して顧問に迎えいれたのか分かりませんが、なんの役にもたちませんよ、この人。エロ塚がいないと何も出来ない人ですから。まあ外野で応援のリードするかジェット風船拾いぐらいは出来ますがw あ、でも東京ドームは風船とばさないですね。

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