« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

パシフィックリーグ東西対抗 今年で打ち切り

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061031-00000011-kyodo_sp-spo.html


これは許せない!!


1年間俺達がこのイベントをどれだけ楽しみにしているのか分かってんのか、あ~ん?!
小池なんとか言ってみろ!なにが「役割を終えた」だ!勝手に決めるな!

これに怒っている仲間の皆さん、とにかくまずパシフィック野球連盟のHPから意見を入れましょう。
5日の草薙では署名もやりましょうや!開会の挨拶に奴が出てきたら(出てくるかどうか知らんけど)存続の声を出しましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (11)

誰が鳴らすかあの鐘は ~ファイターズ日本一おめでとうございます~

ファイターズ日本一になりましたねぇ。
ファイターズファンの皆さん、本当におめでとうございます。
特に東京時代から応援してた皆さん、心からお祝い申し上げます。

99年、00年とウチが連覇したとき、もし仮に残念ながらウチが優勝できない場合は、長い間優勝から遠ざかっているファイターズやマリーンズのみんなに優勝ってこんなにいいんだぞ、ってので一度こんな喜びを味わって貰いたいなと思ってましたが、まさかこんなに早く、しかも2年続けてそうなるとは・・・。

それにしても胴上げは異例ずくめでしたね。なかなか胴上げが始まらなかったのも異例だし外野で胴上げなのも異例。監督を後回しにしたのも異例ならその監督胴上げが中継で無視されたのもこれまた異例w

SHINJOの引退は感動的でしたが、稲葉のMVPはすっかり霞んじゃいましたね・・・。

それにしても今年のファイターズは強かった。
いつもお客さんだったファイターズに今年は全然勝てず、前半あたりはなんでだよなんて思ってましたが、日本一のチームだもんね、そりゃ負けるわ・・・。

ともかく日本シリーズはパ・リーグが4連覇!21世紀に入って始めのほうではいまや人気も実力もセとかバカなことを言っているマスコミや解説者もいましたが、球界再編騒動を経ていまやそんなことがあったことさえ嘘のような過去ですね。
来年からは両リーグでPSGが始まりますが、日シリでパが10連覇するのを目指して切磋琢磨しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

シーズン中よりハードな観戦スケジュールってどうなのよ

いやーハムさんがんばってますねぇ。
王手ですよ、王手。
これであと1つ勝てば4年連続パの勝利ですね。

今日札幌で決めて欲しいような、SHINJOをもう少し長く見ていたいような。

さて、日シリが終われば、日米野球、東西対抗とオフイベントが続きます。
実は日米野球のチケットをプレオーダーでとっくの昔に買ってしまってまして、東西対抗と日程がかぶってるの気づかなかったんですねぇ。かといって、年に1度の東西対抗、テレビじゃその楽しさは絶対に分からない東西対抗。いかぬわけには参りませぬ。
で、改めて日米のチケットを見たら3日間ともナイター。それで腹くくりました。
金曜日は普通に日米を見る。
土曜日は日米を見てその足で静岡に向かい、静岡市内のどこかで宿泊。
日曜日は東西対抗を2次会までしっかりこなして、新幹線で帰京。そのまま東京ドームへ。
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ~♪ ってわけで、シーズン中でもなかなかやらないような超ハードスケジュールとなってしまいました。

まぁほんとにそこまでやるかどうか、体力と相談しながらですけど。ヘバらない限りやるつもりです。とりあえず最優先は東西。日米は鳴り物ないだろうからそんなに疲れないかもですけどね。

さて、解説者ランキングなんですが、結局あれから2票増えましたw
締め切り時点でのスクリーンショットを晒しておきます。
Kaisetsu

藤原満さんと稲尾和久さんが同数で並びました。KBCとRKBの看板解説者ですね。

次回はもうちょっとTBで宣伝してn数を増やしてやりたいと思います。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

企画倒れの悪寒・・・・

先だって敗者復活戦のさなかに企画した「声鷹的好きな解説者ランキング」ですが、


7票しか入ってない・・・・・orz


まあどこにもTBしてなかったし宣伝不足だったかなぁ。
いまさらTB送るのも変だしなぁ・・・
とにかくまだ間に合うんで投票よろしくです。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パン様、読売へ。

我らがパン様こと大道選手が戦力外告知されてはや3日、読売に拾ってもらうことになりました。形式上はまだホークスに保有権があったため、「無償トレード」ということになります。
てことで小久保の人的補償はもういらないですねw 例えがよくないですが質入品の差し替えみたいなもんで。

まぁ冗談はさておき、移籍先が読売ってのは複雑ですねぇ。でも拾ってもらったのはありがたいし。
そしてどうやら今度のことと過去の吉永、尾花さんの例からして、王さんの「よしわかった。なんとかしてやろう」は読売にねじ込むこととニアリイコールであるようです。

しかし、東京にはリョーユーのマンハッタンはないぞw
(あったら俺も買いたいわw)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みかんおじさん、FA宣言することを宣言

すでにご存知のとおり、みかんおじさん(小久保)が、膝の検査のため渡米する前に成田空港で記者団のインタビューに答え、帰国後にFA宣言することを表明しました。
マスコミはこれでホークス復帰が決定したかのような書きっぷりですが、本人は新聞でそういうことを読んだだけでFA宣言して名乗りを挙げてくれた段階でないとなにも言えないとの趣旨の話。
ですが、「次の球団」でユニフォームを脱ぎたいとの発言や、リロケーションしている福岡の○松台の家を明けてくれるように依頼したとの報道から、移籍する気満々と受け取れます。

そのような報道の一方で暗黒期~黄金期を支えた功労者たちの戦力外通告。明らかにチームは変わろうとしている、その過渡期なんだということを否が応でも思い知らされます。

その過渡期の選手たちを選手として束ねるのが野手では松中であり、投手はカズミであるわけですが、彼らにかかる精神的プレッシャーが大きすぎるのか、特に松中は力が出し切れなくなってる状態の中、この2人を引っ張り、鼓舞し、あるいは松中の負担を減らす意味で小久保の復帰は大きい。
練習に取り組む姿勢に関しては、この3年間2人がしっかり受け継いできたから今さら心配ないけれど、次の次の監督になってもらわなきゃいけない人ですしね。

とはいえ、明らかに全盛時よりは力は落ちてるし、全試合出場というわけにもいかなさそう。あと何年できるか、本当に小久保にとっては1年ごとの勝負になっていくでしょう。入団同期の鳥越が引退したわけで、もうそういう年齢なんですね。

とにかく03年の不理尽かつ不可解な無償トレードに終止符を打ち、ようやくアホボンと袂を分かつことができた小久保に乾杯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥越、井出も・・・。

昨日の大道ら5選手に続いて、鳥越、井出(井手と紛らわしいので以下、TIDEさん)の両選手の引退、コーチ就任が今朝の西スポにより報じられました。
この2名に関しては、大道以上に想定の範囲内ではあるのですが、やはり選手としていなくなるとなるとその存在の大きさを改めて感じます。

鳥越。ある意味大型内野手でしたw その守備の素晴らしさに関しては誰もが認めるところ。川﨑もWBCによっていまや世界のショートと一応言われたりすることもあるけれど、鳥越のそれには遠く及びません。あとは打ってさえくれてればなぁ。打てないといっても、打てない事に関しては現状の的場や山崎や本間とたいした違いはないんですけどね。時々「おもいもよらぬ」活躍で勝利を引き寄せたり、いつも打撃のピークが公式戦終了後だったりw

中でも、個人的にはパ・リーグ東西対抗でハムの吉崎から打ったサヨナラホームランは生涯忘れないと思います。
あの時は小久保騒動勃発でかなり怒り狂ってました。ファン続けようかどうか本気で心が揺らいだりで、正直東西対抗を見に行く気持ちがミニマムになっている状態でした。
そんな中始まった試合で8回から守備固めで登場して、9回の攻撃はないはずでした。ところがウチの投手が打ち込まれて9回裏に打席が回ってきて・・・。大きいフライが飛んできたなぁと思ったらバックスクリーンに。ほんとにまさかまさかで、スタンドもベンチも大爆笑。サヨナラホームラン打って笑われる選手なんてそうそういませんよw
で、当然その試合のMVP獲っちゃいましたからねぇ。
あのホームランで、たった一振りで、荒れた気持ちがどんなに癒されたか・・・。

今年の後半戦もそうでしたが、ウチのベンチは監督を始めとしてストイックなサムライ型人間が多いので、ハマっちゃうとくら~くなっちゃいます。こんなとき鳥越がいたらなぁと何度思ったことか。
前半戦は試合に出る機会こそ少ないもののベンチにいただけでも違ってたと思うんですよね。それが後半はファームに行っちゃって、それにあわせるかのように打線も下降してきて・・・。
やっぱりベンチに鳥越の「ヘーーーイ!」が響かないと・・・。

TIDEさん。正直ウチで活躍する機会は少なかったですが、やっぱりハム時代が印象深いですね。1番か2番、もしくは8番か9番が多かったような気がします。で、たまにTIDEさんにホームラン打たれるとかなりムカつきましたw そうそう、TIDEさんのハム時代のテーマ曲ってブーテキ売りのおじさんが吹いて回ってましたね。(最近ブーテキのおじさんもみかけなくなりましたが、元気なんでしょうか・・・。)
ウチに来てからは、去年の神宮での交流戦が唯一印象に残ってます。

それから島田コーチも退団だそうで。またTNCのバラエティ番組に復帰でしょうかw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大道・宮地・修司・岡本・・・。そして小久保復帰へ

既にご承知のとおり大道・宮地・吉田修司・岡本・定岡の5選手に戦力外が通告されました。なにより大道選手の戦力外通告がショックです。

・・・とはいえ、なにか予感めいたものはシーズン中からありました。今年は1軍昇格は予想より早かったものの代打での成績はイマイチでしたし、田上という右の大砲候補となる代打要員が台頭したときに、後継者ができたかなぁ・・・という気はしてました。
とはいえ、大道と自分とは同学年の年齢ですし、今でも大道がコールされると大歓声が起こる選手。そんな予感がありつつも、まだまだ大丈夫という気持ちもあったので、いざこういう事態になるとやはりショックです。
唯一の南海時代からの生き残りですし、功労者ですから、できれば生涯ホークスで終わってもらって最後は盛大な引退試合とセレモニーで送り出したかったのですが、すでに今年は試合は残っていませんし、本人が現役続行を希望しているようなので、それも適わなくなってしまいました。
またどこかの球団で大きなお腹をゆらしてバットを短くもって右打ちに励む大道の姿を待ちましょう。(でも他球団のユニフォーム着てる大道って想像できないなぁ・・・)

宮地は手首が癒えればまだできると思っていたので全くの意外でした(まぁ戦力外予想で常に名前は挙がってはいたけど)。球場ではいつも「おれの宮地~~~~~!」と叫んだのが思い出です。。。

吉田修司。この人に助けられた試合は数知れません。いつも修羅場で出て行くので打たれると悪い印象が残る職業ですが、毎年のように60試合前後投げてたんですから凄いの一言です。この人が打たれて罵声を浴びせる人もいましたが、自分はとてもそんな気にはなれませんでした。
とくにピンチを0で抑えてマウンドから降りるときに肩で風を切って歩く全盛時の姿はカッコよかったと思います。

岡本。この人を始めてみたのは東京ドームでの日本ハム戦でした。とにかくキレのある速球で、バットにボールが当たらない。鮮烈なデビューでした。その後ケガに泣かされましたねぇ。そうそう、キャバクラ3兄弟の長男でもありましたw(ちなみに次男が永井で、三男が寺原<当時未成年w>)

さて、そんな中読売の小久保選手がFAする宣言をする決意を固めたそうで、マスコミではホークス復帰が既定路線のように報じられていますし、昨日の神宮球場の試合でも、中継は小久保が移籍する前の最後の試合としての描写をしていました。
正直昨日の試合を見てると往年のパワーはもうないかな、という気はしています。しかし、松中の精神的負担の軽減にはなるでしょうし、カズミも気持ちに張り合いが出るでしょう。将来ホークスで指導者になってもらう必要もありますし、いまさら打線のブースターロケットにはならないかも知れませんがメインロケットとして必要な選手です。

問題は人的補償です。我々ホークスファンの気持ちとしてはタダでもらっておいていざ返すとなったら見返りを求めようなんざダフ屋以下だろ、という気持ちもあるわけですが、まぁ一応ルールとしては人的補償かそれに代わる金銭補償を求めることができるわけです。小久保クラスの選手となると、それにつりあう選手ということになるわけでしょうから、どっちにしろ主力クラスに白羽の矢を立てなければならない。これは頭の痛い問題です。主力クラスはたとえ小久保の身代わりでも誰も出したくないですもんね。金銭補償で済めばいいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「想い」「願い」ここに結晶・・・せず。

3度目の正直か、2度あることは3度あるのか。

初めて追う立場で臨んだ2006年の敗者復活戦は、ホークスにとって、そしてカズミにとってなんとも悲劇的な幕切れで終わってしまった。

肩に爆弾を抱えるカズミ。前の試合での松坂との死闘から明けて中4日。この間隔での登板は6年ぶりだという。「想い」「願い」を叶えるためにきっと壊れてもいいぐらいの気持ちで臨んだに違いない。事実、8回まで2塁を踏ませない完璧なピッチングだった。
だが、相手の八木はシーズン中からホークス打線を手玉に取っている。この日も立ち上がりを除いては付け入る隙がなかった。いい当たりを野手の好捕で救われた場面も何度もあった。それだけでも流れは相手にあるように感じられた。
試合は息詰まる投手戦。完全にホークス打線は第1ステージ初戦以前の状態に嵌りこんでしまった。
それでも、いや、だからこそカズミは絶対に先に得点をやることだけは避けなければならないことは誰よりも分かっていただろう。そしてやってのけた。8回までは。

札幌ドームを包む相手ファンの大声援。並みの選手ならそれだけで押しつぶされてしまいそうなほどだった。しかしカズミはそれをものともせずにただもう一度福岡に戻る、その一心で投げつづけたのだろう。しかし9回、たった1回だけ、張り詰めた心に隙ができたのだろうか。先頭の森本にフォアボールを許してしまった。塁に出してはいけない選手だった。続く田中賢介は当然のように送る。しかも一発で決められてしまった。3番小笠原。
森脇監督代行と内野陣がマウンドに集まった。小笠原敬遠の指示と続くセギノール、稲葉の攻め方への指示だろうか。そして小笠原は当然敬遠。セギノールなら併殺もありうる。結果、セギノール三振。2アウト1・2塁。バッター稲葉。
この日はまだヒットが出ていないが、今シーズン何度もいい場面でいい仕事をしてきた稲葉。怖いバッターだ。

そしてあの場面を迎える・・・。

稲葉の放った打球は、打ち取った当たりだった。打った瞬間、よし、延長だと思われた。だが、飛んだ場所が悪かった。セカンドベース後方の深いところに転がってしまったのだ。外野に抜けようかというところをセカンド仲澤は何とか追いついて獲った。そこへすかさずショート川﨑がベースカバーに入りフォースアウトかと思ったが、ほんの一瞬、間をおいて審判の手は横に大きく広がった。その間、川﨑は体勢を崩しながら審判を見遣った。と、仲澤がバックホームを叫ぶ。川﨑は慌ててホームに送球するが、走者は俊足の森本。間に合わなかった・・・。セーフのコールと同時に力が抜けてホームベース上に大の字になって仰向けになる的場。そしてカズミはマウンドでうずくまる。横ではお構いなしにファイターズ選手・スタッフの喚起の輪が出来上がる。上半身を起した的場は肩を揺らして嗚咽していた。マウンドでうずくまっていたカズミは両外国人に脇を抱えられ、まともに歩くことすらできないような状態でベンチに下がった。ベンチではかつて同じように泣き崩れた吉武が慰めていた。
グランドではヒルマンの胴上げが始まっていた。かつて吉武が泣き崩れたときも、敗者復活戦で敗れたときもそうだったが、城島がいたときその姿を目に焼き付ける城島の姿があった。今年、マリナーズでも目の前で優勝を決められた城島は同じようにその様子を見ていた。
しかし、ホークスは、我々はいったい何度その姿を目に焼き付けなければならないのだろうか。

明日からはもう来季に向かってスタートしなければならない。
やらなければならないことはたくさんある。
若手野手の底上げ、貧打線の解消、大舞台で気負いすぎる主力・・・。

昨夜のこの敗戦、この試練は99年に味わった優勝の喜びがともすると勝ちつづけることによって薄れつつあった我々ファンに試練を与えて優勝することの厳しさを改めて突きつけ、そのことをもって優勝する喜びを再び倍加させるための試練であると思いたい。

そのためにも来年こそは・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

声鷹的好きな解説者ランキング

え~、この敗者復活戦の激闘の真っ最中に、オフ企画みたいな間の抜けた企画作ってしまいました。
キッカケは、鷹ファンが集まる某掲示板で

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/36577/#rk

こういう燃料が投下されたとたん、そんな俗世間的選択肢じゃコメントのしようがないとの意見がでて、鷹ファン的ランキングを作ってはどうかという話になりました。

そこで当ブログも便乗してアンケート作っちゃいました。

締め切りは10月23(月)8:00まで。それ以降も投票できますが23日の8時時点での投票数を結果とします。


声鷹的好きな解説者ランキング

河村英文(故人)

杉浦(故人)

藤原満

西村龍次

稲尾

香川

高橋慶彦

加藤伸一

浜名

若田部

藤本博史

若菜

柳田

森中

梨田

大島

与田

武田

小早川

栗山

長池

池田

山内孝徳

新浦

光山

岩本

佐々木修

加藤哲郎

伊原

大塚光二

斉藤明夫

大矢

デーブ大久保

高木豊

苫篠

弘田

達川

豊田

谷澤

土橋

その他






結果
-ブログでアンケート-


| | コメント (0) | トラックバック (0)

敗者復活戦1ステージ勝っちゃったw

注:世間ではこの敗者復活戦に「プレーオフ」とかいう本来まったく別物の名前を付けて呼んでおりますが、当ブログではあくまでも敗者復活戦として記述しております。

さてこの3日間、世の中では三連休だというのに、ホークスが決死の戦いを繰り広げているというのに、いつもの出没フィールドである猫屋敷で行われているというのに、あろうことか仕事でまるまる潰れてしまいました。うち1日は徹夜・・・。おかげでかの国が核実験を決行したことすら今日の未明に知ったような状態です。

もちろんスカパーの中継はHDDに録画してあるのですが、まだ見る時間がないです。。。
まぁ昨日と一昨日は再放送で試合の終盤をちょこっと見れたので松中の涙のヒーローインタビューはそちらで見ることができました。俺たちファンに対する気持ちを語ろうとしたとたんに感極まって・・・・思わずもらい泣きしました。現地で見てたらどうだったんだろうな・・・。
あのホームランの時は西日が深く差し込んできていて、まるでスポットライトを浴びているかのように松中の姿が白く浮かび上がっていました。その瞬間にどかーん!って。カッコよすぎる・・・。

なんか見てると応援が凄いですね。ウチでもあんな応援できるんだ・・・。今まで中継見てて、選手の応援歌の歌詞がスピーカーを通じて聞こえてくるなんてなかったですもんね。それに鷹の道までやってるじゃない!

いつも一緒に見てる仲間が映ってるし、もううらやましいやら悔しいやら・・・。

こうなったらハムを倒して、まさに敗者復活して、この制度がいかに誤っているかをハムファンの方にもとくと味わっていただきましょうw そしてアジアシリーズに出てくれれば、また見に行けるんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう敗者復活戦はサーパスに出てもらおうよ

リンク: ソフトB貧打改善されず王監督も嘆き - ソフトバンクニュース : nikkansports.com.

ソフトB貧打改善されず王監督も嘆き

サーパスとの練習試合で終了間際にベンチに姿を見せる王監督  ソフトバンクが不安を抱えたまま、7日からの西武とのプレーオフ第1ステージに臨むことになった。4日、福岡ヤフードームで2軍サーパスと練習試合を行ったが、打線が沈黙。サーパス投手陣の前に9回8安打1得点と抑え込まれ、引き分けに終わった。ソフトバンク側からの要望で行った「延長10回」に4長短打で2点を奪って、面目を保つのがやっとだった。
 今季の戦いぶりを象徴した攻撃だった。プレーオフを想定し、1番川崎、2番大村で臨んだ。“本番”は松中を指名打者として起用する方針だが、この日は実戦感覚を養わせるために田上を起用。ベストメンバーで挑んだはずだったが、4度の得点機で奪った得点はわずか1。それも1点を追う7回2死二塁から、山崎の放ったボテボテの打球を、相手三遊間のまずい守備に助けられてのものだった。これには相手の大石2軍監督からも「打線は調子よくないと聞いていたが、元気がなかった。お客さんも入ってないというのもあったのかな。頑張ってほしい」とエールを送られる始末だった。


 想像以上の? 打線の低調ぶりに、王監督も頭を抱えた。この日はネット裏の関係者室から試合観戦。だが、あまりの貧打にさすがの王監督もいてもたってもいられなくなったのか、9回終了直前には一塁側ベンチの入り口付近まで足を運び、打線の奮起を促したほどだった。「打線の目覚めを待つしかないね。(上昇の)兆し? 今のところない。(プレーオフの)週末で盛り上がるだろうし、今寝ているやつが起きてくれればね」。試合後、嘆きにも似た言葉を残し、チームを離れて空路東京へと戻った。


 プレーオフ開幕まであと2日。チームは5日の全体練習終了後、東京入りする。残された時間は限りなく少ないが、本当に目覚めを待つしかないのか。【石田泰隆】


[2006年10月5日9時2分 紙面から]

もうね、言葉にならんよね。
サーパス相手にベストメンバーで対戦してエラーによる1点しか取れないとは。
まぁもっとも西武も紅白戦で貧打戦繰り広げたらしいんだけど。
なんか物凄くレベルの低~~い敗者復活戦になりそうですねぇ。
まぁ「敗者」同士の戦いなんてそんなもんかもね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »