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2006年11月

ドラフト終了

昨日の大学生・社会人ドラフト終了で来季の新戦力の概要が見えてきました。
希望枠で今ドラフトの目玉だった大隣を獲得し、高谷と森福を両獲りできたことで王監督も「120点」の評価を下しているようです。

ただちょっと投手とりすぎかなという気もしないでもないです。もっと即戦力野手が欲しい感じがしますね。今年最大の課題だった捕手は高谷でいいとして、まず内野手が欲しいところ。まぁ松田がいるといえばいるのですが、即戦力にはならなかったし今後伸びるかどうか不透明。二塁手も本間につづき森本・仲澤ではいかにも弱い感じ。まぁママンは内野ならどこでもつぶしが効くし、ネタ的にも好きな選手ではあるんですが。一塁手もポスト松中・ズレを今からとっておきたいし。

外野もレフトが空いてるし、柴原・大村が衰える前になんとか次が出てこないと。荒金、城所、辻、井手に加え、江川も外野に回るらしいしこの中から誰か化けて欲しいですが、新戦力も欲しい。

まあ一気にはムリなんで、少しずつでもいいから暫くは野手の補強に重点をおいて欲しいですね。
特に来年のドラフトは野手の当たり年になるらしいのでよろしく頼みますよ。

それにしても読売。おまいらなにがしたいんだw・・・と思ってたらなんでもロッテと混成チームをこしらえてイースタンを8チームにしたいとか。70人枠撤廃の思惑もあるようですね。


ガッツが読売移籍を決めたようで。とくにハムファンではないので「どうしても残ってくれ!」という気持ちはそれほどないし、千葉にいる家族のことを考えているのも理解できないではないけど、よりによって読売に移ろうだなんて、アホやなぁ、もったいないなぁ・・・とは思います。

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落とす馬鹿あれば拾う神あり

財布見つかりました!
昨夜カード会社に紛失の連絡をいれて効力停止の手続をしたのですが、手続を終了したあとに「ちょっと待ってください」と言われ、待っていたら、「警察から拾得届けが出ているとの連絡があった」とのこと。警察署に連絡すると「会計課の担当者が時間外でいないので明日8:30にきて欲しい」とのことで、今朝行って参りました。
完璧な状態で戻ってきました。届けてくれた人にお礼をしたかったのですが、あまりにも事務的に流れるようにトントンとコトが進んでしまい、なんだか聞きだせるような雰囲気じゃなく、とうとう聞き出せじまいでした・・・。
どこのどなたか存じませんが本当に、本当にありがとうございました。

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○| ̄|_

財布落としたっぽい・・・・orz

今朝、コンビにで支払をしようとしたときに気づいた・・・。
多分昨夜タクシーで支払終えて降りるときに肩にかけてたかばんを地面に落としてしまった時だと思う・・・。
部屋に戻ってかばん開けた記憶はないから多分その時だと思うんだが・・・。一応今日帰ってから家に置いてきてないか確かめたよう・・・。

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野球鳥@立川

土曜日は普段球場で観戦している仲間と1年間お疲れ様ということで(忘年会というわけではなく)、立川にある野球鳥に行ってきました。
ここはホークスファンが集まる関東では希少な店として有名(四谷のあぶさんは野球ファン全般が集まる店ですからねぇ)なのですが、なにしろ千葉から立川まで片道2時間かかることもあって、行こうと思いつつもなかなかその機会がなかった店です。
店は立川駅の南口から5分ぐらい歩いた場所にありました。
席に着くなり「はい人工芝で~す」と出てきたのがキャベツ。他にも貝柱が金属バット、などメニューが野球にちなんだ名前になってました。(トイレにはなぜかセゲオのポスターでしたがw)
また、自分たちが座ったのは座敷だったのですが、カウンター席には平和台球場や川崎球場など一昔前の球場の名前がつけられてました。
壁や天井にはホークスの選手のサインがぎっしり。立川は西武戦の際のホークス選手の宿舎があるためだと思われます。

料理はこの日は水炊きがメイン。ちゃんと柚子胡椒もありました。
東京で博多の水炊きが食べられるなんて嬉しいですよねぇ。ああ、でも春菊の代わりに水菜が入ってました。

21:00頃に中締め。当然、博多手一本。まだ飲んでいたい時間ですが、家が遠いので帰ることにしました。店長と思われる方に店先でご挨拶いただき、口直しのキャンディまで戴きました。手一本をやっていたことに驚かれていた様子でした。

また来たい店ですが、なかなか来れる場所ではないなぁ・・・。

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11/10 アジアシリーズ観戦

金曜日は東京ドームでアジアシリーズ(ハム vs LA NEWベアーズ)を観戦してきました。
三塁側内野B指定席(2,200円)だったのですが、東京時代のハム戦の雰囲気そのままに、ガラガラでした。でもこうやって思いつきでフラッと球場に来て当日券買って、指定席とは言いながら事実上自由席状態で好きなところに座れて、隣の席を荷物置場にできるのが、東京ドームにおけるハム戦のいいところでもあります。

とりあえず指定された席は、ちょうとカメラ席とフィールドシート(東京Dはエキサイトシートだっけ。)の境目のあたりの上方。都市対抗とかで使う応援用のお立ち台が設置してあるあたりでした。LA NEW側は一塁側のそのあたりに応援団が陣取っていましたが、ハム側の応援団は当然外野にいるので、そのお立ち台はチアガールが使用してました。

で、もう客は入ってこないだろうという時間を見計らって外野との境目あたり(普段のハム戦であれば乾杯シートだったところ)に移動する算段だったのですが、よくみたらそのあたりはなんと自由席。つまり外野のチケットで座れることが判明。チケット売り場の案内図と違うやん!

まぁとにかく一通りハムの応援してきましたよ。幸雄ジャンプもやれたw
小笠原には「頼むからファイターズに残ってくれ~」という大声援が飛んでましたが、まぁ千葉に家がある事情もわからないではないので、自分の場合は、「読売だけには行くな~~~!」と叫んでおきました。FAで読売に行ってしまったら悲惨な将来が待ち受けていることは過去が実証してますしね。

試合のほうは結構危ないヒヤヒヤ試合でした。

それにしても来年こそはホークスの応援でこの場にいたいと願わずにはいられませんでした。

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日本~一の~ために帰ってくるぞ~♪

いよいよ小久保復帰までカウントダウンが始まりました。
「そう思っていただいていい」にグッときました。
3年間待ちつづけた小久保の復帰。
考えてみたら、あのときから優勝から遠ざかってるんですよね。
これでようやくホークスの正常化作業が終結です。

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東西対抗&日米3連戦観戦

この3連休は日米野球とパ・リーグ東西対抗をすべて観戦してきました。
まぁメジャーのパワーの凄さはテレビでご覧になったとおりなんですが、現場じゃないとわからなかったメジャー。それはフリーバッティングのバッピでした。日本人のそれと投球間隔が全然違うんですね。バッピが投げて打ち返すと外野の着弾地点がわかる前にもう次の球を投げてました。なので、打球を最後まで目で追ってると次の球がスタンドに飛び込んできたりしてグランドから目が離せない。
NPBのフリー打撃の時だと、その間に弁当食ったり仲間とお喋りしながら見てたりしますが、なんだかそんな余裕もない感じでした。打つほうも投げる方もやっぱり体力が違うんでしょうねぇ。

さて、スタンドは例によって鳴り物禁止。相手がMLBだからって鳴り物禁止にしなきゃいかん理由がわからん。というより、せっかく日本に来たのだから日本の野球文化を堪能させてやるのもいいと思うんですけどねぇ。
ま、それにもめげずライトスタンドの一角では中日を除く11球団の応援で盛り上げてましたけどね。

さて、5日は年に一度のお楽しみ、パ・リーグ東西対抗でした。
当初の予定では4日に東京ドームで日米を見たその足で静岡に向かって、静岡市内で宿泊する予定でしたが、さすがにきつかったので5日早朝出発に変更しました。
で、朝の6時過ぎに家を出て、着いたのが9:30頃。いつになく凄い人手。外野の方に回ってみると入場列が凄いことになっており、センター入口からライトスタンド沿いにずらりと並んだ列は内野スタンドの入口まで続いてそこから折り返してセンター入口付近まで続いてました。
去年なんかすっと来て当日券買って、入場するのもすっと入れたのに。いや~前売り買っといて正解だった。それでもこんな状態だからいい場所を取れるかどうか心配だったのですが、なんとか無事普通に見れる場所を確保できました。それにしても天気が良くて芝生の上が気持ちい。

しかし例によってボールくれ厨の少年たちがシートを荒らして去っていく。それに留まらず一緒に観戦していた仲間の後頭部の上に乗っかって首筋を痛めるわ、ボールくれ厨同士がラグビーのラックのような状態になって下敷きになった子どもは泣き出すわでいつものことながらもうメチャクチャ。責任者でてこーい!と思ったら出てきましたよ。「座ってくれ」ってさ。ちょっとは回り見て空気嫁。みんな立って応援してんだよ。でも相手が子どもなんで仕方なく座って応援しましたよ。それよりガキどもをどやしつけるとかなんとかせいや!自分の責任はほったらかして要求だけはしやがる。そういや2年前にもマスターズリーグで同じようなバカ親がいてここに書いたっけ。

セレモニー開始。小池会長の登場で場内大ブーイング。理由はもちろん、「一定の役割を果たした」発言。
で、試合は草野球みたいなおそまつな守備からスタートしてお約束どおり(?)点の取り合い。打者もいつも通り早打ち。ちょっと予定より点取りすぎたのか、シナリオどおりの2時までには終わりませんでしたが、ほぼそんな時間で終了。

そしていよいよお待ちかねの二次会。
ってこれがまた例年にない凄い人数。おそらく03年と比べたら3倍、いや、もっといたかもしれない。とにかくこんなの初めて。いつものとおりウチから始まって次が猫。その後ハム、ロッテ、楽天、と続き最後が檻牛(ロッテと楽天は順番が逆だったかも)。
でお楽しみのナツメロですが、ウチは河埜、高柳、吉永、城島、井口。猫は清原。ロッテは西村、古川、愛甲。檻牛は89年牛優勝メンバーの1-9と95年檻優勝メンバーの1-9。
去年よりは短めで終わりました。

その後新幹線で東京に戻り、その足で東京ドームで日米観戦。
ようやく城島の打席が見れました。
立ちっぱなしで声だししてたので疲れました・・・。

まぁ日米よりも東西の方が屋外で気持ちいいし、100倍楽しいですな。

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改めて東西対抗について・・・

先日は怒りが先走ってしまい、便所の落書きのようなエントリーになってしまいました。
冷静になったところで改めて東西対抗への思いを書き綴ってみたいと思います。

各種ブログや掲示板を見ていて自分と同じような考えをもっている人たちが多いことはよく分かりました。大体よく目にしたものとしては「東西対抗はパ合同のファン感である」というもの。まさに言い得て妙だと思います。

東西対抗というのは、普段敵味方に別れて応援しているパファンたちが一体となってパのすばらしさとパファンの結束を改めて確認しあい、パ・リーグのファンでよかったと実感しあう場です。メインイベントであると言われている2次会はその確認作業をするための仕掛けであるし、試合は2次会を盛り上げるための起爆剤。
それはパ事務局や選手会の期待した効果とは全然違うものかも知れませんが、事実そうなのです。ですから事務局は「役割を果たした」といいますけど、決して過去形ではなく、現在進行形なのです。そして絶対に過去形になることはないのです。

確かにイベントが増えたというのはあります。であれば他のイベントを止めてでもこの理想的なファンサービスだけは温存していくことを考えるべきです。(川﨑選手は指の怪我で日米を辞退しましたが、東西は試合はムリだという前提で来てくれるそうです。)それがダメなら何もいつもそういったイベントにかり出される主力選手ではなく、一軍半の選手でもいいのです。試合内容そのものは元々誰も期待してませんから。例えば関東のファンがバファローズやホークスのホーム用のユニフォームを目の前で見られる。それだけでも嬉しいものです。草薙というちょうど東西の真中でやることで東西両方のファンが同じような体験ができます。

連盟歌「白いボールのファンタジー」と東西対抗はパ・ファンの誇りであり象徴であると思います。絶対になくしてはいけないものだと思います。

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