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改めて東西対抗について・・・

先日は怒りが先走ってしまい、便所の落書きのようなエントリーになってしまいました。
冷静になったところで改めて東西対抗への思いを書き綴ってみたいと思います。

各種ブログや掲示板を見ていて自分と同じような考えをもっている人たちが多いことはよく分かりました。大体よく目にしたものとしては「東西対抗はパ合同のファン感である」というもの。まさに言い得て妙だと思います。

東西対抗というのは、普段敵味方に別れて応援しているパファンたちが一体となってパのすばらしさとパファンの結束を改めて確認しあい、パ・リーグのファンでよかったと実感しあう場です。メインイベントであると言われている2次会はその確認作業をするための仕掛けであるし、試合は2次会を盛り上げるための起爆剤。
それはパ事務局や選手会の期待した効果とは全然違うものかも知れませんが、事実そうなのです。ですから事務局は「役割を果たした」といいますけど、決して過去形ではなく、現在進行形なのです。そして絶対に過去形になることはないのです。

確かにイベントが増えたというのはあります。であれば他のイベントを止めてでもこの理想的なファンサービスだけは温存していくことを考えるべきです。(川﨑選手は指の怪我で日米を辞退しましたが、東西は試合はムリだという前提で来てくれるそうです。)それがダメなら何もいつもそういったイベントにかり出される主力選手ではなく、一軍半の選手でもいいのです。試合内容そのものは元々誰も期待してませんから。例えば関東のファンがバファローズやホークスのホーム用のユニフォームを目の前で見られる。それだけでも嬉しいものです。草薙というちょうど東西の真中でやることで東西両方のファンが同じような体験ができます。

連盟歌「白いボールのファンタジー」と東西対抗はパ・ファンの誇りであり象徴であると思います。絶対になくしてはいけないものだと思います。

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<パ・リーグ>東西対抗試合は今年限り  パ・リーグは31日、東京都内で理事会を開き、秋の東西対抗を今年度を最後に終了することを決めた。東西対抗は81年に始まり、今年で19回目。パ・リーグの小池唯夫会長は「国際試合が増加し、日程的にも苦しくなった。役割は終えたと思う」と話した。 1週間後に控えたパオタの祭典、今年で終わりですか…。 鳥取の天皇杯ぶっ切って、元々行くつもりでおりましたがチケット買ってなかったもので慌てて買いにいきました。なくなってたらどうしようかと思った。 誰も教えてくれない... [続きを読む]

受信: 2006.11.02 21:07

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