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2007年7月

7/20 オールスター観戦

定時速攻で逃げるように退社。
からくり屋敷に着いたときにはちょうど殿堂入りの表彰が行われてるときでした。
いつもならすかさずビール、となるのですが、観戦仲間の娘さんがビールの売り子デビューと聞いていたので、そのコから買ってあげようと捜してたために、喉カラカラのまま時間が過ぎていきました。
今回は内野席しかとれなかったので、すこしおとなしめに応援。とはいえ、オールスターは自分のような応援厨の祭典でもあるわけで。黙ってるわけにはいかないわけで。ましてや内野席とはいえもう目の前は外野席というポジション。

で、ビールのほうはどうなったかというと、バイトデビューの子は、1塁側の2階席が担当らしく、遠いので断念。その辺の売り子から買いました。何も食べずにビール3杯でちょっといい具合に酔ってしまいました。

それにしてもオールスターって去年もそうでしたが、なんか別世界が目の前でどんどん流れてて野球が見れてるようで見れてない感じ。今回は試合時間も短かったので余計そう感じました。
去年も今年もパの選手が活躍しないのもそう思わせる原因かもしれません。
ホークスの選手も全然目立たなかったし。 あ、馬原は逆の意味で目立ちましたけどね(苦笑)
初回に無死1,2塁から点とれなかったときには、これはホークス戦なのかと思っちゃいましたw

その他の感想。イニング間の演出が押し付けがましい。応援歌メドレーもうそう。そういうのは外野席に任せろって。大音響のせいで白いボールのファンタジーもあまり聞こえなかったし。

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7/13 vs千葉ロッテ戦観戦

17:45ごろ出発。
いつもながら京葉線の市川塩浜の手前で海の向こうに見えるマリンの灯りはもどかしくなる。
19:00頃マリン到着。頼んだわけではないのですが、どういうわけか海浜幕張からのタクシー代660円を600円にまけてもらいました。ラッキー!

スタンドに入った時には既に1点先制されてました。
すぐに取り返すも勝ち越すこともできないまま追いつかれの繰り返し。
松中のホームランも出ましたが、レフトからは見づらくて、打った瞬間は水を打ったようにシーンとなってしまい、ちょっと間を置いて審判が手を回してはじめてワーッ!となった感じ。なんか間の抜けた感じになってしまいました。

その点、小久保のホームランはこっちに飛んできて、パチンコメーカーの看板に当たりそうな感じだったので大盛り上がり。

それにしても9回はもうダメかと思った・・・。
その分同点に追いついたときは飛び上がって喜んだわけですが、(多分その時に)ワイシャツの胸ポケットに入れていたホークスケータイが飛び出てコンクリートに落下。それに気づかずしばらく喜んでたのを隣のグループの人に拾ってもらいやっと気づく始末。
で、ケータイを開いてみると・・・・真っ暗。ウンともスンとも言わない。・・・やってもーたか。
でも目の前で勝利は目前だし、とりあえずヤなことは後回しにして試合試合!とケータイを気にしつつ勝利を喜ぶハメに。

試合終了後、2次会には参加せずに、いやヒロインも聞かずに翌日の試合のシート貼りのために外に並ぶ。並んでる間に、まずケータイを振ってみる。これで中からカラカラ音でもしてきたらこれはもうアウト。しかし、音はしないようだ。 バッテリーをはずしてみる。・・・がなかなか外れない。5分か10分ぐらい悪戦苦闘の末、ようやくはずれ、入れなおしてみる。 やはり反応ないか・・・と思った瞬間、表の液晶文字が青白く浮かび上がる! 「お、お、お!」 しかし、ずっと「圏外」のままだ。それは場所のせいなのか、やはり死んでるのか。 とりあえず一旦電源を切ってもう一度入れてみる。3本立った! ちょうどその頃、スタンドからは2次会のホワイトの応援歌が! まさに「ホワイト~ いつも 三本立てよ~♪」。 いやはや、うまくできすぎw

その後、観戦仲間と手一本で締めて帰りました。

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7/8 vs西武ライオンズ戦観戦

日曜日。前日にシート貼りを済ませておいたので土曜日よりは若干ゆっくりめの8時に出発。
列整理が始まってシートを剥がそうとすると、ガムテープの下でダンゴ虫が生け捕りになってました。最近は蟻ですら見ることが珍しい今日この頃、ダンゴ虫見たの何年ぶりかなぁ・・・。子どもの頃は平気で触ってたけどw 

松中の打撃練習は来場ポイント付けや食料調達をしている間に終わってしまったので見ることができませんでした。

試合はご存知の通り、やっとトンネルを抜けました。ずっとスミ1リードのジリジリする展開の中、なんといっても大村-川﨑-山崎の本塁封殺リレーが圧巻でした。あれで流れがきた気がします。
9回の代打本間には頭の中がクエスチョンマークだらけになりましたが、続く明石とあわせてうまくハマりましたね。
あっというまの7得点。その半分でいいから昨日やれよとw ホークス打線はやることが極端でいけませんねw まぁそれは昔からか・・。

帰りは池袋のビックカメラに寄ってシェーバーの替え刃を買って帰路へ。疲れました・・・。

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7/7 vs西武ライオンズ戦観戦

土曜日は前日テレビを見てていつのまにか寝てしまったせいで3:30に目覚めてしまいました。
寝転がったまま5時ごろまでつけっぱなしになってたテレビで流れてた映画や天気予報などを見て5時ごろ入浴。6時には家を出るつもりだったのですが、洗濯をしておかないと明日着ていくものがないことに気づき、予定より1時間遅れて7時過ぎに出発。
東西線・西武線を乗り継いで、球場に着いたのが9時過ぎ。どうにかギリギリで門の前の入場列に滑り込むことができました。

すぐ横のステージで、ストリートミュージシャンのコンテストで優勝(?)した2人組のユニットが、そのご褒美として「西武ドームでライブができる!」ということで演奏してたのですが、本人たち曰く、グランドで演奏できると思ってたらしく、「何万人の前でやんねんねやろ?」。しかし、現実は入場前のステージ。しかも明らかに誰も聞いてないw どうみてもご褒美どころか罰ゲームにしか見えず、さすがに気の毒に思えました。

その2人組ユニットのライブが終わると、次にBlue Windというホークスでいえばハニーズみたいなモンがあるのですが、それのハンドベル演奏。七夕ソングだの小坂のロッテ時代のHMトトロとかミラクル顔面「地平をかける獅子を見た」とか演奏してました。彼女らは浴衣にスニーカーをいう奇妙ないでたちでレイザーラモン炭谷のような奇声を発して、それに呼応して、キモヲタ彼女たちの熱心なファンがこれまた奇声で歓声を上げてましたw

で、やっと開門。今回の、ピンハネグッドウィルドームと来週の千葉マリンはホークスファングラブのビジターデーということで、来場ポイント200ポイントとベースボールカードがもらえます。さっそくポイント付与とカードを配っている場所に行って並んできました。1日目は江川でした。

席に戻ると松中がフリー打撃中。最初2,3本柵越えしてたのですが、バットを振れば振るほど打球が上がらなくなっていたので、この日もダメだろうなと素人目にもわかるぐらいでした。
結局、やはりというかなんというか「あと1本」欠乏症が癒えず、1点も奪えずに敗れてしまいました。まぁムネの「追い越し」が痛かったですね。それ以外はとくに印象に残らないつまらない試合でした。

試合が終わってからは立川の野球鳥でちくしょう会。10時ぐらいまで飲んで、さすがにそれ以上飲んでると、それから西船に帰るとなると、寝る時間がなくなってしまうのでお開き。
中央線のE233系のシートが妙に座りごこちがよくて、お茶の水までずっと各駅停車だったこともあって爆睡してしまい、このまま東京駅まで寝てたい気分でしたが、お茶の水で総武線に乗り換えてどうにかその日のうちに帰ることができました。が、疲労困憊してしまい、帰り着くとそのまますぐに寝てしまいました。

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最近、どこも球場の演出がうるさすぎませんか

7/2の日刊九州の鷹番記者のブログにこんな記事がありました。

音がデカすぎるような気がする

個人的にはDJ MAXに関してはウザいけれども「うるさい」とは感じないのですが、場面場面で流れる音楽が大音量で、非常にうるさく感じます。

そしてそれはなにもヤフードームに限ったことではなくて、どの球場もそんな感じです(東京ドームは音響がもともと悪いので音を絞ってますが)。球場の演出音がうるさいと感じ始めたのは西武球場がドームになった頃からでしょうか。
マリンもハマスタもスピーカーから音楽が流れてるときは隣の人と会話ができないぐらい大音量が容赦なく出てきて、それだけで疲れます。

一昔前は、オルガンの演奏だったのがどの球場も姿を消してしまいました。ハマスタのライトスタンドにあったあの小屋もいつのまにかなくなっていました。
ヤフードームに話を戻すと、ダイエー時代は平和台でも福岡ドームでもハモンドオルガンの生演奏でした。やはり生演奏だとその場その場のムードに応じて、同じ曲でも臨機応変に演奏の仕方を変えていたと思います。しかも「うるさい」と感じたことなどただの1度もありませんでした。

イヤーブックだったか月刊ホークスだったか忘れましたが、以前、オルガン奏者を取材した記事がありました。そこには「試合を盛り上げつつも、決して邪魔をしない」というオルガン奏者のプロ意識がかかれていました。
そしてその意図は少なくとも自分には充分に効果を発揮していました。ほんとに音楽を意識せずに、だけど音楽に「無意識に」乗せられて気分は高揚していたのです。まさに空気のような存在でした。

それが今は思わず耳を塞ぎたくなるような大音量!とくにヤフーの場合には打楽器の音が強調された音楽をチョイスしているためか、その大音量が内臓まで揺さぶってる感じがして気持ち悪くなります。

そんなことをある掲示板で話していると、こんなブログを紹介してもらいました。
http://blog.so-net.ne.jp/cosmos326/2005-12-19
http://blog.so-net.ne.jp/cosmos326/2006-01-13
http://blog.so-net.ne.jp/cosmos326/2006-01-23

多分、ここに出てくる「先生」が上記のインタビューに答えていたオルガン奏者なのかもしれません。

ところで、豊田某や佐々木某らのご老人たちは応援騒音のことをとやかく言ってますが、応援は生の音ですし、ラッパを用いた応援が始まってもう30年近く経っており、すっかり文化になっています。なぜそうなる前に、30年前に声を上げなかったのか、今さら言っても遅い。まぁそれ以前にも太鼓は笛による「鳴り物」応援はずっとあったわけですし。

大音量による球場演出が「これも文化」と言われるようになる前に声を上げないと。
その証拠品、あるいは備忘録としてこの記事を残しておきたいと思います。

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