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2008年6月

光シーガルズ、敗退:都市対抗野球中国地区予選

http://hikari-seagulls.com/score1/database.cgi?cmd=dp&num=71&Tfile=User

今年も、シーガルス敗退しました。今年は1次予選でJFE西日本を破ったりしてちょっと期待が持てたのですが・・・。いつかは東京ドームで見たい! 社員総出で応援したい!
来年こそは頼むよ!!

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orz砲・・・・orz

先ほどアクセスログを見ていたらこんな過去に書いたこんな記事にアクセスしてるのを見つけました。

すでに大道、ズレータは他チームに移籍し、残った吉本亮はというと、いまだにプロ1号が出ておらず、「童貞」と呼ばれる始末。まさに文字通りのorzだわw
長谷川、中西にも追い越され、果ては大隣にすらプロ1号の先を越された吉本の運命やいかに?!

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女子高生デー?

いや、今日は父の日なんですけど・・・。

ホークス営業って、札付きのバカ?

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甲子園・広島遠征記(広島編)

さて、新大阪から新幹線にのって広島へ。
車内では「ケータイ国盗り合戦」をしながら移動したのだが、山陽新幹線はトンネルが多くて電波状態が悪いので、殆ど取れませんでした。

ここからは広島市民球場の遠征記。
広島駅に到着。1番線に立ち食い式の駅うどんがあったのでそこで少し遅めの夕食。やっぱりこっちのうどんはうまい。関東のうどんは関東風はもちろん、関西風とか讃岐風とかの店も含めてちっともうまくないのはなぜだろう・・・。

さて、今日の宿となる「コンフォートホテル」までどうやって移動するか。地図で見たところ中電本社の近くのようだが・・・。
タクシーで移動するか、広電電車で移動するか・・・。で、電車で移動に決めたのだが・・・。広島には何度も来た事があるが、広島の市電を利用するのは初めて。函館の時と同じように普通にバスに乗る感覚でいいだろ、と思ったのだが整理券の機械がないし、なんだか不安になる。行き先も多いしどれに乗ればいいのかわからない。 とりあえず地名の知識と位置関係だけはわかるので、あてずっぽうに乗ってみる。広島港方面に乗ったのだが・・・どうやら経由地が違うようだ。的場町で降りて紙屋町方面に向かう電車に乗り換える。とりあえずきた電車に乗ったので行き先は宮島口方面。紙屋町で乗り換えねばならない。しかし、このときは乗換えのシステムが分からなくて、その都度150円を払ってしまった。運転士に「乗換え券」をもらえばいいことが分かったのは翌朝になってからだった。途中、浴衣姿の若い女性が多かった。祭りがあったらしい。

どうにかこうにかホテルに到着。
ホテルに荷物を置いて、歩いて市民球場に行ってみる。
子供の頃、隣の家のおじさんが熱狂的なカープファンで、その頃は自分もまだカープファンだったので、何度か市民球場に連れて行ってもらったことがある。その時には中電本社がまだ元安川沿いにあって、そこに車を停めていたから、平和大通りから市民球場なんてすぐそこ、というイメージがあった。だが、実際歩いてみるとホテルから20分ぐらいかかった。あの頃はまだ高速道路が広島には繋がってなくて2号線を延々運転するのだが、宮島競艇の渋滞にハマったりしてかなり時間がかかった記憶がある。今なら実家から高速を飛ばして1時間ちょっとで着くだろうな・・・。

さて、球場に着くと、もうシートが貼ってある!ざっと数えて45枚!
これは大変!っと今度は紙屋町から電車でホテルに戻り、シートを貼って一安心。再びホテルに戻るともう23時を回っていた。
1日で東京→甲子園→広島と移動して最後にホテルと球場2往復でかなり疲れた・・・。こんな強行軍の遠征は初めてだ。

翌朝は9時過ぎにホテルを出発。球場に着くと既に1名の仲間がいたので2人で平和公園と原爆資料館見学で時間をつぶすことに。原爆資料館は小5の時の社会科見学以来。当時は正面の横長の建物だけだったように思うが、NHK側に新しい建物が建っていてそこが入口で元からある資料館に渡り廊下で繋がっていた。
やはりこういったものは大人になってから見たほうがいろいろ考えさせられる・・・。子供の頃はただ怖いとかグロいとかいう印象しかなかったが、それなりに年齢を重ねてから改めて見るといろいろな背景とか考えてしまうし。

その後、さらに仲間と合流して、シャレオの中にあるお好み焼き屋で昼食。自分が食べると広島風はどうしても「焼いた小麦粉が乗った野菜炒め」になってしまうw なのでお好み焼きは大阪風のほうが好き。でも味・量ともに申し分なくて、値段はちょっと高く感じたけど、よかった。

市民球場の前がデオデオ。旧ダイイチの本社。ダイイチといえば思い出すのが「サテライトナンバー1」。RCCがダイイチ本社で公開放送をしていた、「お笑いまんが道場」と双璧をなす柏村武昭の代表番組だった。ブレイク前のチェッカーズとかがゲスト出演してた記憶がある。

試合前にビジターデーということで今日もFC会員にピンバッヂの配布があったのだが、当初は開始予定が12:00という開門時刻で告知されていた。自由席で観戦したことがない人が設定した時間だな・・・。結局は「お客様のご要望にこたえて」開始時間が早まったけど、もっとちゃんと勉強しましょう<ファンクラブ事務局の方。

で、開門して中に入ってみると、改めてグランドとの近さに驚かされる。子供の頃はなんとも思わなかったが、今はこうやってあちこちの球場を巡るようになると、この球場がどんなに素晴らしいかがわかる。この球場が今シーズン限りでおしまいだなんて勿体無さ過ぎる。なんとか残してもらいたいものだ。せめて今年はずっと満員になるように詰め掛けてあげんさいよ、広島の人。

試合前には名物カープうどんもちゃんと食べました。昨夜もうどんだったんだけど(笑)。やっぱりこっちの味は子供の頃から慣れ親しんだ味に近い。平和台の丸天うどんもうまかったけど、カープうどんも"ぶちうまい"わ。

さて広島にホークスファンがどれぐらい詰め掛けたかというと、自由席はレフトスタンドの1/4ぐらいは埋めることができた。指定席と最前列のカープファンエリアを含めても2/3はいけたんじゃないかと思う。これだけの人数で例の新応援をやるとなかなか壮観。
「広島ファンを黙らせろ」の時にはライトスタンドからブーイング。どうやら俺たちがなに言ってるのかちゃんと聞き取れるぐらいだったらしい。福岡でもこれぐらい声が出てればなぁ・・・・。

ところで「黙らせろ」だけど、別にカープファンを挑発するための応援ではなくて、「カープファンがぐうの音も出なくなるぐらい大活躍しろ!」と川﨑に対して言っていたのであって、応援として至極当然のことを言っているに過ぎない。なので正直ブーイングは過剰反応だと思う。でも、反応してくれたことはこちらの声が球場にちゃんと響いてる証拠なわけで、逆にこちらとしては痛快だった。川﨑もホントに黙らせちゃったし。

試合は打線爆発で快勝。勝利観戦は函館以来1ヵ月ぶりになってしまった。

広島空港行きのリムジンバスには途中からサンフレッチェ戦の観戦帰りの人たちが乗り込んできた。野球にサッカーに、いったいどんなバスだよw
さらに東京行きの飛行機にはベルマーレの選手たちが乗ってきた。なにやら濃厚なレ○物のエロ本を読んでる選手がいたのだが、あいにくサッカー選手は誰が誰だかわからない。しかし飛行機の中ぐらい自重しろww

来年は新球場に来たい!そう思った遠征でした。

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甲子園・広島市民球場遠征記(甲子園編)

6月7日(土曜日)
生まれて二度目の甲子園へ。以前行ったのは中学卒業時の春休みに家族で京都・滋賀方面を旅行したついでに甲子園に行ってみたことがある。その時は桑田清原がいたPLと田上古谷藤井がいた宇部商の試合だった。8-2で宇部商が負けたのだが、8点しかとられなかったことに感心したものだった。まさかその年の夏に決勝で再び対戦するなんて思ってもみなかった。

さて、思い出話はそれぐらいにして、当日の話。
東京発9時ののぞみで新大阪へ向かう。
梅田から阪神電車に乗り換えて甲子園球場へ。阪神電車って噂にたがわず見た目がボロい。でもよく見ると平成7年製造とか書いてある。わざとボロく見せ掛けて作ってんのか?
すでに阪神の恰好をした乗客がバラバラと乗ってくる。ホークスファンは見渡す限り俺だけのようだ。身の危険を感じて心細い・・・。

甲子園の駅に到着。これが球場前のダイエーか・・・なるほど近い。
高校野球の中継とかで見てるイメージだと球場から駅まで細い路地があって両側に露天とかが建ち並んでるイメージだったのだが、全然違って、駅の前は広場になっていてその先に阪神高速の高架があってすぐに球場。球場と阪神高速とダイエーと駅がすべて一体になっている感じがした。

残念ながら甲子園の外壁のツタは工事中でなかった。防音パネルのツタの絵でガマン・・・。

入場してみると中学生の時にも印象にあった、外野フェンスの高い壁があってそこからひたすら階段を上ってレフトスタンド上段のビジター応援席を目指す。
ようやく自分の席が見つかって落ち着く。ここだけがこの球場の中で安住の地だ。上段にはコンコースがあってそこの数件の売店とトイレがある。売店の食べ物は、焼きそばは焼きたてだったが、メニュー的にはいわゆる海の家的なものばかりでにはたいしたものはなかった。

阪神ファンの声援は・・・想像していたほどすごくはなかった。人数は気圧されるほど圧倒的だが、声量ならマリンスタジアムのロッテファンの方がはるかに大きい感じがした。少なくとも、相手の声援が耳に焼き付いてエンドレスでリフレインしてしまうようなことはまったくない。

試合は杉内が孤軍奮闘したが、延長戦でサヨナラ負け。最後に打たれた杉内を責めることなどできるはずもない。小久保の調子が重症。

それにしても試合中からこれ見よがしに挑発してくる阪神ファンの多いこと多いこと。腹の立つことが多い試合だったが、いかんせん多勢に無勢、ぐっとこらえるしかあるまい。
まぁ今日は「鷹の道」が歌えたことでよしとするか。


帰りは仲間と梅田の駅まで引き返し、新大阪から広島に向かった。

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