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甲子園・広島市民球場遠征記(甲子園編)

6月7日(土曜日)
生まれて二度目の甲子園へ。以前行ったのは中学卒業時の春休みに家族で京都・滋賀方面を旅行したついでに甲子園に行ってみたことがある。その時は桑田清原がいたPLと田上古谷藤井がいた宇部商の試合だった。8-2で宇部商が負けたのだが、8点しかとられなかったことに感心したものだった。まさかその年の夏に決勝で再び対戦するなんて思ってもみなかった。

さて、思い出話はそれぐらいにして、当日の話。
東京発9時ののぞみで新大阪へ向かう。
梅田から阪神電車に乗り換えて甲子園球場へ。阪神電車って噂にたがわず見た目がボロい。でもよく見ると平成7年製造とか書いてある。わざとボロく見せ掛けて作ってんのか?
すでに阪神の恰好をした乗客がバラバラと乗ってくる。ホークスファンは見渡す限り俺だけのようだ。身の危険を感じて心細い・・・。

甲子園の駅に到着。これが球場前のダイエーか・・・なるほど近い。
高校野球の中継とかで見てるイメージだと球場から駅まで細い路地があって両側に露天とかが建ち並んでるイメージだったのだが、全然違って、駅の前は広場になっていてその先に阪神高速の高架があってすぐに球場。球場と阪神高速とダイエーと駅がすべて一体になっている感じがした。

残念ながら甲子園の外壁のツタは工事中でなかった。防音パネルのツタの絵でガマン・・・。

入場してみると中学生の時にも印象にあった、外野フェンスの高い壁があってそこからひたすら階段を上ってレフトスタンド上段のビジター応援席を目指す。
ようやく自分の席が見つかって落ち着く。ここだけがこの球場の中で安住の地だ。上段にはコンコースがあってそこの数件の売店とトイレがある。売店の食べ物は、焼きそばは焼きたてだったが、メニュー的にはいわゆる海の家的なものばかりでにはたいしたものはなかった。

阪神ファンの声援は・・・想像していたほどすごくはなかった。人数は気圧されるほど圧倒的だが、声量ならマリンスタジアムのロッテファンの方がはるかに大きい感じがした。少なくとも、相手の声援が耳に焼き付いてエンドレスでリフレインしてしまうようなことはまったくない。

試合は杉内が孤軍奮闘したが、延長戦でサヨナラ負け。最後に打たれた杉内を責めることなどできるはずもない。小久保の調子が重症。

それにしても試合中からこれ見よがしに挑発してくる阪神ファンの多いこと多いこと。腹の立つことが多い試合だったが、いかんせん多勢に無勢、ぐっとこらえるしかあるまい。
まぁ今日は「鷹の道」が歌えたことでよしとするか。


帰りは仲間と梅田の駅まで引き返し、新大阪から広島に向かった。

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