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山本正之ライブに行って来ました

土曜日は吉祥寺に山本正之さんのライブに行って来ました。
題して「アニソンしばり2009・銀幕で逢いましょうat TOKYO」。

そう、タイトルから察しがつくようにこの日は実写版ヤッターマンの公開日でもありました。

会場には開演にちょっと遅れて到着。先に来ていた連れに席をとってもらっていたのですが、壁際の奥のほうだったので、座っている人の間を横切っていかないとたどりつけない場所で、ここには初めて来たので勝手がわからず、遅れてきた焦りもあって、最初、無理やり横切ろうとしてしまいました。スミマセン・・・・。それで、すぐにこれは横切れない・・・・という空気が伝わったので一旦あきらめて、スタッフにどうすればいいかを聞いて、演奏が終わったところでスタッフの誘導で横切ることができました。

着席したところで、タイムボカンシリーズの主題歌を時系列に演奏することに。
ただ、「座ってアコギでタイムボカンの歌っていうのもねぇ・・・」ということで、タイムボカンからは「チュクチュク・チャン」。「アチョー!ホョホョホョホョホョホョホョホョ!!」のところで一緒に裏声出したら連れに大ウケされてしまいました^^;

「ヤッターマン」からは「いきなりヤッターマンの歌ってのもどうか」ってことでどうするか迷ってて思わず「ヤッターキング」って言ってしまったらホントに「じゃ、ヤッターキングの歌にしましょう」ってなりましたw
ここも「♪ゼンダマジック(ソレ!)シビレステッキ(シュワー!)」と客席から合いの手を入れるのですが、「シュワー!」がみんな裏声になってて面白かったw。

「ゼンダマンの歌」の裏話は藤井健さんの声がなんであんなに血管切れそうな高いキーになってるのかという制作秘話でした。裏話をここに書いていいかどうかわからないので内容を書くのは控えるだべぇ~。

以下、「ゼンダマンの次は?」と問えば会場が「オタスケマン!」と答えて、オタスケマン歌にまつわる裏話をして歌に入るというパターンで続いていきました。「怪盗!きらめきマン」は「うんん~マン」と仰ってましたwww 
それから「究極超人あ~る君」も御大の中ではボカンシリーズに入るそうです。

第2部からはボカンシリーズを離れて、自分では歌わなかった曲。会場ではJ9シリーズが人気がありましたが、世代が違うので、知らない曲が多かったですね。

第3部はいろんなシリーズの挿入歌などなど。ラス前でついに「降臨!アニメの大王」を発動。
間奏に使ってる「アニメがなんだ」のメロディの部分では「アニメがなんだ」の「このごろ血沸き肉踊るオープニングが見当たらない」と「子供が見ているぞしっかりしてくれよ」の部分を歌ったあと、だけどやっぱり好きだよヤッターマンと歌って「ヤッターマンの歌」を会場と一緒に1コーラス熱唱し、「降臨...」の2番に戻る。

アンコールでは「タイムボカン」をアカペラでスローに。

ステージはとってもフリーダムでした。
本番中に調律を始めたり、歌の途中でキーを変えたり、「ちょっと休ませて」とかw 一人舞台ならではの自由さですね。

映画の制作秘話もちょこっと入ったりして。「やーっておしまい」の話とか某事務所の話とか面白かったですよ。
JASRACの話も面白かった。

ボカンシリーズのリアル世代がいろいろなところでそれなりの地位につきはじめてるのもあって、山本正之の名が出ると、面白い反応が出るみたいですね。

約3時間半、3部構成とはいえ、インターバルも短くてほとんどぶっ通し。最後は御大も声がきつくなって来てましたが、きつくなると普通はキーを下げるのに、御大は逆にどんどん上げてましたね。本当にお疲れ様でした。

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