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フェニックスリーグ観戦

10/18 9:30羽田発のANAで宮崎へ。石廊崎・潮岬・室戸岬を結ぶコースで西進したあと南下していくコースで11:10定刻どおり宮崎に到着。
空港から生目の杜へはタクシーが一番早いということでタクシーを飛ばす。大体3500円強かかりました。
試合が行われる第二球場に着くと、既にハムが練習してました。
それで周りを見渡してみたのだけど、飲食物を扱っている売店が見当たらない!!!!!!1
ホークスのキャンプの時には露天がたくさん出ていると聞いていたのでそのイメージで来たため食料調達などまったくせずに来てしまった!
グッズ売り場のテントが1件ぽつんとあるだけでした。

仕方ないので今日はお昼抜き!orz orz orz or2

観衆は仮設の座席(記念撮影の雛壇みたいなアルミ製のやつ)がちょっとあるだけなので立ち見を入れても100人ぐらい(鷹飛車発表ベース)。

序盤は若いのに消極的なバッティングが目立つ。バットを振らないうちに三振とか。
中盤以降は江川・山崎の連続アーチなどもあったて勝利したものの、シーズン終盤の1軍同様、パッとしない内容だった。ホームランも風の助けもあったようだし。

試合終了後さらに練習は続いていたのだが、なにしろ昼飯を抜いたので、早くホテルに行きたい・・・ということで、タクシーを拾って市街地へ。ホテルは繁華街の中にあったが、建物は古く、いまどきオートロックですらなかった。テレビは液晶HDで地デジも入るのだが、地デジは地元民放2局とNHK総合しか入らない・・・。これが噂に聞いた宮崎のテレビ事情。まぁ昔はウチの地元も似たようなもんだったが・・・。東国原知事がマニフェストに民放増設を掲げるだけのことはある。

で、とにかく宮崎に来たら地鶏っ子と決めていたので、地鶏焼を食わせる店を探す。本場のチキン南蛮も食べたいのだが、昨夜コンビニ弁当で食ってしまった・・・。もちろん本場のものとはぜんぜん違うとは思うが。

で、地鶏の炭火焼をオーダー。鉄板に熱く焼けた地鶏。柚子胡椒とカボスをかけていただく。うまい。ビールが進む。あとは串焼きのおまかせを頼んで終了。


メシ抜きが祟ってだいぶ疲れてしまった。テレビを見ながらいつの間にか眠りにつきました。

翌朝は6時に起床。いったんは4時に目覚めたのだがもう1回寝て、5時ごろにも1回目覚めた末でした。今日もフェニックス観戦だが、試合開始が12時半で、今日はアイビースタジアムでの試合なので座席にも余裕があるとみて、レンタカーを借りて国盗りの旅へ。どっちが国盗りしやすいか考えた末、延岡方面に向かってみることに。まずは西都を目指す。途中佐土原ゲット。西都市街に着く前に西都もゲット・・・したところで、間違えて東九州道に入ってしまう。現時点では宮崎県内の東九州道は西都が北端で、必然的に南へUターンしてしまうことに。日向と延岡は別の機会にするしかなくなった・・・。

仕方なくそのまま南進し、都城方面へ。途中、目の前をニホンザルの群れが横断していきました。高崎山以外で野生の猿を見たのは初めてかも。高速道路で見たのは当然初めてです。
途中、田野で国盗り。都城で高速を降りて、道の駅で国盗り。そこから引き返して日南方面へ。田野インターで降りて山の中を下っていくルート。北郷で日南が取れたので日南まで行かずにUターン。生目の杜へは11時過ぎに到着。

球場に入ってネット裏の前列3番目の席を確保。読売が練習中で目の前で大道がティーバッティング中だった。試合は読売はCS前の最終調整ということでほぼベストオーダー。かたやホークスは雁の巣メンバーということで、結果はやる前から目に見えていたが、いいとこ見せろという感じで見てました。
先発は高橋徹。初回こそ無失点で切り抜けたものの、2回に四球でランナーをためてタイムリーを打たれるというお決まりの自滅パターン。相手は巨大戦力のベストオーダーなんだから、格の差を考えたら打たれて当然という気持ちで開き直っていいゲームなのに、何をビビってるのか。

あとは福田の守備がまだザルであることがわかった。まぁバッティングスタイルも守備位置も同じ川﨑も昔はそうだったし、がんばれ。
甲藤はカットボールがさえた。前日の試合でも目の前で投球練習をしていたが、「次カットいきま~す」といいながら投げてたので「甲藤がカットかぁw」と一人で勝手に笑ってました。
小斉中西の一軍経験コンビはいいとこなしでした。

試合は3時半に終了。4:35のフライトに間に合わせるべく車を空港に飛ばす。返却予定時間の4時を5分オーバーし諸手続、送迎バスを待っていたら、保安検査がギリギリになってしまい、お土産をゆっくり選ぶ時間がなくなってしまいました。保安検査が終わって買い物しようと思ったら、売店がたいしたことなくて、失敗。その辺にあるものを3つわしづかみにして買いました・・・。

今回は時間があまりなかったので、秋季キャンプを見に来たときにゆっくり観光もしたいと思いました。

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遠征2日目

朝6時起床。とりあえず駅に行ってみる。駅の裏に出てみるとそこで線路が終わっている。最果の地であることを実感。函館どつくのクレーンが見える。北海道では重要な需要家の1つだ。左手の朝市よりさらに海寄りに青函連絡船「摩周丸」が保存展示してあった。錨や動輪もモニュメント化されていた。かつての函館駅はここにあったのだろうか? …とするとそのすぐそばに車が展示してある倉庫のような建物がかつての駅舎なのかもしれない。 が、残念ながらそれを示すものは見つけることができなかった。違ったのかな・・・。摩周丸は既に開館していて入場料を払えば中に入れたのだが、時間がないため見学は断念。球場へ向かった。

今日は昨日よりは比較的遅めに来たので、みんな既に揃っていた。とりあえず挨拶を済ませ、荷物を置いて、球場の周りを1周回ってみる。そして昨日みんなが食料を調達していた「ハセガワストアー」を探す。函館駅方面に5分ほど歩いたところにありました、「ハセスト」。ちょっと離れていたので昨日は見つけられなかったのね。外から見ると普通の地場コンビニなのですが中に入ると、店内で焼鳥焼いてました。紙に名前と注文品を書いて渡すと、10分ぐらいで焼きあがってレジで名前が呼ばれるしくみ。客がひっきりなしの都会のコンビニではちょっと不可能なシステムではあります。

で、球場に戻って、朝昼兼用の食事。周りの仲間や、一緒に並んでいたハムファンも含めてなぜか一斉に注目されるハメにw 「塩だね」「うまそうだね」とかいろいろ言われる始末。で、普通に焼鳥(串焼き)をかぶりついて食べようとすると、仲間がなにやら言って来るので何かと思ったら、「容器の縁に溝があるからここに引っ掛けろ」という。いまいち何のことか理解できないでいると、そのちょっとした窪みに串をフィットさせて蓋を閉める。でその蓋を抑えながら串を引っ張ると肉や野菜が抜けて、ごはんの上にうまく乗るというわけ。
言われてみれば当たり前の何のことはないことだけど、知らなかった人は自分も含め一様に感心しきりでした。
で、食ってみるとこれがうまいんだわ!塩加減もちょうどいいし、すぐ平らげました。寒くなければビールも欲しいところだけど、この日は曇ってて、前日よりも更に寒く感じました。なので売り子からポットで売り歩いていたホットコーヒーを買って食後のコーヒーと相成りました。

今日も右から左に強い風が吹いていて、フリー打撃の球は全く飛んできませんでした。さっきも書いたようにとにかく曇ってて寒い。こういうときはロッテファンみたいに飛び跳ねてると少しはマシなのかなぁ。この日は試合には負けてしまいましたが、小久保・柴原の連続ホームランなどもあって、前日よりは盛り上がりました。
17:10の飛行機で帰らなくてはならないため、全部見れないと覚悟してましたが、負けたこともあって結局全部見て帰ることができました。途中晴れ間も覗いたりして、空気は冬なのだけど日差しは初夏の日差しを2日間浴びつづけてすっかり顔だけが日焼けしてしまいました。

帰りの飛行機は窓際の席をとれたためずっと外を見ていましたが、日差しを一杯に浴びて顔が痛いw眼下に渡島半島、津軽半島、十三湖、男鹿半島、月山・山形ぐらいまでは見渡すことができました。そこから先は雲に覆われて地上はみえませんでしたが、雲の上辺が妙に平らで、それはそれでなんともきれいで幻想的でした。
会津上空あたりから降下を始めて、再び地上が見えたときには千葉市の上空でした。そこから富津上空でUターンして羽田には南側から着陸。これは九州・山口方面からはあまりないパターンでした。

日焼けと寝不足のせいか、かなり疲れましたが、いい人たちに出会えたし、非常に楽しい遠征でした。

地方遠征最高!

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久々に観戦記など書いてみる。

長いこと更新サボってました。最近はmixiの方に書くことが多くて・・・。mixiのリンク先をここにすればいいことなんだけど、書きたい放題書けるように、仲間内にはここの存在はずっと伏せてるので、使い分けてます(とかいいながら、だんだんmixiも書きたい放題書いてるけどw)。

さて、そんなわけで主にmixiで書いてるわけですが、函館に遠征してきたので久々に観戦記を書いてみたいと思います。mixiにもあまり詳しくは書かなかったってのもあるので。まぁほとんど旅行記だけど。

5/10 朝3時半起床。かなり眠い・・・。5:10出発のバスで羽田へ。電車で行ってもいいのだけど、ダルいし。バスを待っている間に雨が降り出す。7:10のANA/ADO共同運航便で函館へ。さすがに眠くて半分ぐらいは寝てしまったので函館にはあっという間に到着(8:00)。生まれて初めての函館。ということで空港から市内へのアクセスがどうなっているのかさっぱり分からないし、球場へもどうやっていけばいいのかまったく分からないので、タクシーを飛ばすことにした。
途中、湯の川という温泉地を抜けて、五稜郭前を通り、千代台公園という電停の前で降ろしてもらった。そう、函館は路面電車が走る街なのだ。

とりあえず球場に向かう。外野の入口はどうやら1箇所のようだ。既にシートが長い列になって貼ってあった。まだ時間が早すぎたようで人はあまりいない。関東での観戦仲間と一緒に並ぶことになっていたのだが、まだ姿は見えなかった。

地方球場は売店などが臨時のものしかないので、球場内で調達しようとするとメニュー的にも販売量的にも大抵食事に困る。ということで球場外で調達しようとして先ほどの電停の通りに出てみたがざっと見渡したところ弁当屋やコンビニが見当たらなかったので、市電で函館駅に向かってみることにした。

函館駅前の電停に到着すると、函館駅の駅舎がすぐ見えた。思ったより新しくてきれいな建物だ。駅の向こうは海。駅に向かって右側には函館山が見え、すぐ近くには朝市がある。駅のロータリーの周りにはホテルが目立つ。ロータリー内がバスターミナルになっている。
で、昼飯の調達だ。とりあえず駅の中に向かってみる。弁当屋があるはずだ、そこで函館ならではの弁当を買おう。だが、残念なことに弁当屋はまだ営業時間外だった。
そこで朝市に向かった。雰囲気的には毎朝見てる築地と変わらないのだが、築地よりも函館朝市の人たちの方が人懐っこい。というか商売上手。とりあえずそこでかにめし弁当を買った。食堂が弁当を売ってる感じで、弁当詰めは注文を受けてからやるのでだいぶ待たされたが、出来上がりを見るとうまそうだ。弁当を買ったのであとは球場に戻ることしたが、ついでに宿の位置も確かめておいた。今夜宿泊する「スマイルホテル」は隣がソフトバンクショップだった・・・。

球場へは直行バスが出ていたのでそれに乗った。電車で行くのと対して変わらない所要時間で運賃はバスのほうが10円だけ高かった。球場につくと、既に仲間が並んでいて、合流することができた。仲間の仲間もたくさんいて、こういう出会いもまた楽しい。

球場の外の入場列で売り子が出ていた。これはほかの球場でもやってほしいかも。その売り子が売っているメニューの中に「ザンギ」があった。鶏の唐揚げのことだが、これは「秘密のケンミンショー」を見るまで知らなかった。ただ、厳密に言うと「ザンギ」と「鶏の唐揚げ」は味付けがちょっと違うらしい。観戦仲間たちは近くの「ハセガワストアー」で焼き鳥弁当を調達してきた。なんだ、近くに店あるんじゃん。明日はそれにしよう、と心に誓ったw

それにしても函館は寒い・・・天気予報で最高気温11℃とか聞いていたのでそれなりに覚悟はしていたが。入場するとフィールド内、外野スタンドともに天然芝の緑が美しかった。フィールドの芝はメジャー球場みたいに芝目が交互につけてあって縞模様に見える。なにより天気がいい。風は冷たいが最高の開放感で爽やかにすら感じた。照明塔の支柱がなく、周りに高いビルなどもないので開放感は3割増に感じた。

外野席に陣取るホークスファンはざっと見積もって50人ぐらいか。周りは全部ハムファン。超四面楚歌。こういう状況は仙台で経験しているのでとくにどうってことはない。むしろアットホームな雰囲気になれるし、なによりハムファンに負けるかと燃えてくる。

フリーバッティングをずっと見ていたが、風向きの影響もあって、1つも球が飛んでこなかった。大丈夫かホークス打線。

試合はご存知の通り1回に出た柴原のゲッツー崩れのスミ1を杉内が守りきる、一見好ゲーム、実はショボい試合。お互い相手のミスにつけ込めない貧打戦。

応援団のハムのレフトいじりが面白かった。去年、旭川で散々工藤をいじって、工藤が「うるさい!」と言い返してきたらしく、今年はどうなるか、道産子鷹党はワクテカして見てたのだが、スタメンは鵜久森(以下、変換がめんどくさいのでひらがな書き)だった。
先日の西武ドームから始まったJ氏の小久保限定コンバット式応援(ファミコンウォーズがで~るぞ~!)。 「うぐもりね~らえこ~くぼ~!」とやっていたのでJ氏らしいわwと思っていたら、「うぐもりいい人なんで」ということで「うぐもり狙うなこ~くぼ~!」でやっていたら本当にライトフライになってしまいましたとさw
ラッキー7の風船上げ(この日は特に規制されてなかった)のあとに、風船拾い要員がいなくて、うぐもりは自分で拾っていたので「ありがとありがとうぐもりコール」をすると軽く会釈されてまた盛り上がるw

しかし、この日の試合で特筆すべきなのはレフトにいたハムファンの女の子。6、7歳ぐらいだろうか。応援歌を全部覚えていて、声も大きい。「ウチに欲しい人材だ」が、一般鷹ファン、応援団の共通認識となった。実際に「ホークスファンにならない?」とスカウトした者もいたようだ。それに対する、彼女の父親の一言がまた傑作だった。「自分ら"生粋の"ファイターズファンなんで」。いや無粋なツッコミはよそうw その心意気は十分伝わってきてるので。

試合後は一旦それそれの宿にチェックインした後、函館駅前のホテルロビーに集合して、飲み会に繰り出すことになった。その集合場所というのが、ホークスの宿舎になっていて、続々と選手が出てきた。松中はケータイで誰かと話しながら出てきた。ちゃんとホークスケータイ使ってるんだなぁ。レストビッチはこの糞寒いのに半袖。
しかしなぜかロビーには阪神ファンのおばちゃんがいた・・・。どこにでも沸いて出てくるなぁ、阪神ファン。

飲み会は赤レンガ倉庫の近くの居酒屋。海がよく見える。終わったら函館山に登るつもりでいたのだが、何しろ寒いので、やめたほうがいいとのアドバイスを聞き入れ、断念。函館名物塩ラーメンで締めることにした。途中、王監督とすれ違ったらしいのだが仲間とのおしゃべりに夢中で全く気づかず。 思いっきりホークスファンの恰好をして歩いていたのだが・・・。

夜になって随分冷え込んだ・・手がかじかむ・・・。

後半へ続く

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宇部市の堕落

まず、このリンク先を見ていただきたい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Kusaestation.jpg

田舎のバス停?昔の物置?


いえいえ、これは草江駅という鉄道駅舎です。

この駅名を聞いてピンと来る人は山口県民でも少ないと思います。
上記リンク先の画像を見れば、どこの山奥の駅舎かと思うでしょう。


でもこれ、空港の最寄駅なんです。


しかも到着ロビーから徒歩数分で行ける駅です。


こんなに近い駅ならば、普通は空港内に線路を付替えて空港駅にしたり、そこまでしないまでも駅舎とそこに至る道を整備して空港と一体化させるでしょう。

でもそうなってない。なぜなのか?


それは宇部市が駅の整備に反対しているからです。

なぜ反対しているのか?

「駅すぱあと」で検索してみましょう。

「草江」~「新山口」 運賃400円 所要時間38分と出ました。

次に「山口宇部空港」~「新山口」で検索してみます。


所要時間37分  運賃870円 


「連絡バス」とありますね。これが宇部市営バスなのです。

所要時間はぼぼ同じながら運賃は2.2倍。

鉄道とバスの違いがあるとはいえ、これはやりすぎ。ボッタクリでしょう。

残念ながら現状では宇部線はダイヤ本数が少ないため、使い物になりませんが、空港駅として整備をして、フライトにあわせたダイヤにすれば十分使えるのに、です。

地元民はまだいいんです。駐車場がタダですし、車社会ですから、みなさん車で来るでしょう。

でも山口に来た旅行者はどうします?来るたびにボッタクリますか?宇部市の既得権益というエゴのために。

県の玄関口の最寄駅がこのありさまでいいのですか?
この際、県も宇部市のわがままなど無視して空港駅を整備してはどうでしょうか。
できれば線路付け替えで空港内に駅を作るのがいいのですが・・・。

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